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    <title>日英同盟 | ダーリンハニー 長嶋智彦</title>
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    <updated>2012-02-17T14:28:19Z</updated>
    <subtitle>歴史芸人で英国狂、コントデュオ「ダーリンハニー」の脚本担当、長嶋智彦。</subtitle>
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    <title>クロニクルに近い、時間旅行的な作業。</title>
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    <published>2012-02-17T12:23:52Z</published>
    <updated>2012-02-17T14:28:19Z</updated>

    <summary>実家にはたくさんの靴の空き箱がある。大半はClarksやCAMPERが入っていた...</summary>
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        <![CDATA[<p>実家にはたくさんの靴の空き箱がある。大半はClarksやCAMPERが入っていた箱で、それらはいまメールBOXとして部屋の隅で堆く積まれている。</p>

<p><br />
時折、その中に入っている物を整理してみる。といっても、処分するつもりではなくて、中身を再確認したいだけ。一種の思い出す作業だ。</p>

<p><br />
中に入っている物は本当に様々。冒頭で「メールBOX」と名付けたけども、そうではなくて「なんでもBOX」と呼んだ方がしっくりくる。</p>

<p><br />
書き出してみる。</p>

<p><br />
・年賀状<br />
・ファンレター<br />
・バースデイカード<br />
・お笑い研究所時代のフライヤー<br />
・学生証<br />
・役目を終えた手帳<br />
・映画やライヴの半券<br />
・バンドのセットリスト<br />
・女子からの手紙<br />
・カードダス（エヴァ、オリックスのイチロー、ガンダム）<br />
・ビックリマン2000<br />
・証明写真の余り<br />
・家族からの置き手紙<br />
・お年玉袋</p>

<p><br />
ざっと挙げてもこれくらいある。他人からみたら、不必要な紙っ切ればかりだと思う。でもやっぱり捨てられない。僕は元来、女々しい部分があるのだ。</p>

<p><br />
その時々の楽しい思い出のいろいろを広げて、繋ぎ合わせて、見返しては、記憶のパズルを埋めていく。それはなかなか楽しい作業で、時間も忘れて没頭できる。もはや悦に入るためにBOXをひっくり返しているともいえる。</p>

<p><br />
入っている物の中でも、特に人の手が書いた手紙はどうしても捨てられない。そこには多かれ少なかれ書き手の「想い」が残っているから。当たり前だけど、それらは全て僕へ向いていて、その事実だけで嬉しい。</p>

<p><br />
今となっては、書いた当の本人達は全力で破棄を求めてくると思うけど、ごめんなさい、捨てません。無理です。</p>

<p><br />
それらを忘れた頃に思い出して読み返すと、なんともいえない気持ちで息が詰まって胸が重くなる。甘酸っぱいものもあれば、死にたくなるものもある。菓子折りを持って謝りに今すぐ行きたくなるものもあれば、つまらな過ぎて笑えるものもある。でもどれも、僕が忘れたくない物ばかりで溢れてる。</p>

<p><br />
正直、よく耳にする「周りの人に活かされて（或いは生かされて）、いまの自分がいる」というものは実感として、イマイチよく分からなくて、共感できないのだけど、人の人生に関わらせてもらっているという感謝は心の底から沸き上ってくる。</p>

<p><br />
普段自由に、概ね無責任に生きている僕にはこの作業が定期的に必要なことのひとつです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>HAPPY NEW YEAH!! Welcome 2012.</title>
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    <published>2012-01-07T17:19:01Z</published>
    <updated>2012-01-07T17:32:16Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 みなさん、年越しはどう過ごされましたか。僕は風...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jpuk.net/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p><br />
みなさん、年越しはどう過ごされましたか。僕は風邪予備軍と日々戦っていました。そして、年明けに見事打ち負かされ、いまは布団の中です。コホンコホン。</p>

<p><br />
年始に風邪を引くのは毎年のことなので、もう恒例行事になっています。しかも年始に一回引けば、それ以降はほぼ引かないので精神的にはこれで楽になります。肉体的にもかな。</p>

<p><br />
抱負などは毎年訊かれたら答えるのですが、実のところそんなものは持ち得ていません。</p>

<p><br />
忘れてしまいますし、捕われて進めなくなる。</p>

<p><br />
身の丈に合っていないことを望んでいるわけではありません、単純に考えるだけ無駄ということです。なるようにしかならないし、思考とは裏腹に元来はポジティヴな行動を起こせる人間ではあるので、思いのままに動いていればおのずと良い方向へ開けるという確信があるからです。</p>

<p><br />
今年も自分のやりたいことを、やりたいときに、やりたい人間と一緒にやります。君とやりたい！という白羽の矢が立った人、エロい意味ではないので、クリエイティヴな方向で是非力を貸してください。</p>

<p><br />
みなさん、今年もよろしくお願いします。コホンコホン。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Hello, long time no seeee!!!</title>
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    <published>2011-11-19T11:40:38Z</published>
    <updated>2011-11-19T12:16:47Z</updated>

    <summary>先月の衝動買いで得た、最新のタブレット「SONY Tablet」を早くも手放しま...</summary>
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        <![CDATA[<p>先月の衝動買いで得た、最新のタブレット「SONY Tablet」を早くも手放しました。</p>

<p><br />
というのも、まだまだAndroidのアプリが発展途上で、しかも使いたいものがなかったからです。（購入する前に知っておけよ！と自分でも思うけど、そういったことが一度も頭をよぎらないのが所謂、衝動買いってやつなのでご愛嬌！）</p>

<p><br />
しかも、最近の仕事で、とあるアプリの実践を踏まえた営業があって（どんな仕事だw）それを使いながらのプレゼンだったのに、そのアプリはi-PadのみでAndroidには対応していなく、タブレットを持っている身でありながら、全くの無意味人間に成り果ててしまったがため、今回のような決心に至ったのです。</p>

<p><br />
そんな辛酸をなめるような事があり、かのi-Pad2を購入するつもりで家電大型量販店に行き、諸々手続きを進め、いざ購入の件に差し掛かったところで店員が改めて、</p>

<p><br />
「どういった用途でお使いになりますか？それによって付属品も変わってくると思うので」</p>

<p><br />
と尋ねてきました。そう言われ、改めて鑑みて</p>

<p><br />
「付属品とかどうでもいいんですけど、インターネットができて、台本等の文章がエクセルで書けたら申し分ありません！」</p>

<p><br />
と元気よく答えてみたら、店員さんがすかさず</p>

<p><br />
「i-Pad2では無理です」</p>

<p><br />
と気持ちよく一喝してくれました。不意の反論で逆ギレの僕は、じゃあどうしたらいいのかと詰め寄ったら、まるで碁石を置くように的確に、そして静かに、</p>

<p><br />
「それなら普通にパソコンですね」</p>

<p><br />
「ええーーーーっ！ここでそれ言う？」</p>

<p><br />
と口には出しませんでしたが、内燃機関のようにしばらく体内で爆発し続けました。気づいたときには手に「MacBook Air」を抱えてレジに並んでました。</p>

<p><br />
SONY Tabletを経て、i-Pad2への移籍宣言をするりと抜け、MacBook Airに見事な着地した僕はいまのところ無敵です。気分的に。</p>

<p><br />
なんと実に５年振りにMacユーザーへと返り咲きと相成りました。ありがとうWindows、これからよろしくApple。</p>

<p><br />
（日本語と英単語の混ざり具合が気持ち悪いw ごめんなさい）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドアをノックするのは誰だ？</title>
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    <published>2011-11-08T07:35:07Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:56:00Z</updated>

    <summary>昨日、人目も憚らず号泣してしまいました。わはは。 といっても、芸人や太田社員の前...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日、人目も憚らず号泣してしまいました。わはは。</p>

<p><br />
といっても、芸人や太田社員の前です。恥ずかしいことには変わらないけども。</p>

<p><br />
僕らの担当マネージャーが太田プロを退社することになり、その送別会での話。</p>

<p><br />
僕らを拾ってくれたのも彼、育ててくれたのも彼、こんな僕が成り立っているのも彼のおかげ。<br />
彼がいなければ、僕らは太田プロにいなかったし、ダーリンハニーはなかった。ずっと迷惑を<br />
かけた１０年、一緒に作っては壊した１０年。やっぱり僕の人生の大半が彼で満ちてる。</p>

<p><br />
そんな彼への感謝の言葉を贈るときに、たまらず。もう二人で抱き合って。泣きじゃくった。</p>

<p><br />
今年３３と３４のオッサン二人が。しょーもなく、きったない。</p>

<p><br />
いやあ、別れっていうのは、なかなかヘビーですね。でも泣けたことは嬉しいし、そんな出会いを<br />
これからもずっとしていきたいと思ったのも確か。</p>

<p><br />
今回の別れが次の出会いへの布石であることは間違いないし、僕らのターニングポイントがいまここなんだという実感もある。</p>

<p><br />
次に僕らの心のドアをノックするのは誰なんだろう。僕らは誰の心のドアをノックできるんだろうか。不安でいっぱいだけど、楽しみでもある。</p>

<p><br />
ここで言っても届かないし、もう何度も言ったけど、本当にありがとう。お疲れさま！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「渚のはなし」</title>
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    <published>2011-08-23T13:34:12Z</published>
    <updated>2011-08-23T13:35:54Z</updated>

    <summary>初めての舞台「渚のはなし」が大盛況のうちに千秋楽を迎えることができました。 観に...</summary>
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        <![CDATA[<p>初めての舞台「渚のはなし」が大盛況のうちに千秋楽を迎えることができました。<br />
観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
様々な感想を、それこそすべての感想を漏らさず耳にしたいくらいです。それは<br />
演者として充実していた精神の顕れかと自己分析できるほどのもの。</p>

<p><br />
終わったいまも、変わらず楽しくて、まだ続いて欲しい気持ちがあります。</p>

<p><br />
いままでお笑いの舞台しか踏んできませんでしたが、今回の芝居を契機に所謂<br />
「演劇舞台」にも進出していけたら、作っていけたらと思います。</p>

<p><br />
どうぞ変わらずの応援をよろしくお願いします。</p>

<p><br />
堅いなあ。</p>

<p><br />
っていうか、ずっげえ楽しかった。本当に。いろんなことやってやる！やりたいもん。<br />
やりたくないことはやらずにここまできたから。死ぬまでやりたいことしかやらん。</p>

<p><br />
決定。<br />
</p>]]>
        
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    <title>初めての経験。</title>
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    <published>2011-07-29T11:43:06Z</published>
    <updated>2011-07-29T11:48:35Z</updated>

    <summary>これまでの芸歴にして、初めての演劇を経験している。 稽古はめん​どくさいけど、何...</summary>
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        <![CDATA[<p>これまでの芸歴にして、初めての演劇を経験している。</p>

<p><br />
稽古はめん​どくさいけど、何故か時間の経過がすこぶる早い。</p>

<p><br />
楽しくて充実してる証拠​かな。</p>

<p><br />
しかしね、普段は自分で書いて、好きなように動いているの​で、第三者のアドバイスや演出がなかなか入ってこない。それどころか、提案とかしてしまう。笑いを足したりしてしまう。</p>

<p><br />
申し訳ないなとも思ってる。だって、笑いのポイントを増やして、その場の雰囲気が和んだらそれは「アリ」になっちゃうから。作品を良く（面白く）したい気持ちからなんだけど、芸人さんが提案した笑いを否定しづらいだろうから悪いなって。</p>

<p><br />
それでもね、やっぱ、出演するからには、ねえ。</p>

<p><br />
うん、ど​うやら僕は根っからのプレイヤーではないようだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「森と芸術」展に行ってきた。</title>
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    <published>2011-06-27T12:47:48Z</published>
    <updated>2011-06-27T13:19:08Z</updated>

    <summary>友人の薦めで、東京都庭園美術館の｢森と芸術｣展を観に行ってきた。 敷地内に入ると...</summary>
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        <![CDATA[<p>友人の薦めで、東京都庭園美術館の｢森と芸術｣展を観に行ってきた。</p>

<p>敷地内に入ると、むせかえるほど濃厚な香りをたたえた新緑が茂る緑の街道が長く続いてた。僕は湿度の高い森が好き。匂いや少し荘厳な雰囲気すべてが、心身ともに完全に癒してくれるから。</p>

<p>そんな緑の街道を抜けると、アールヌーヴォー建築の美術館が現れる。雨季がまた幻想的な雰囲気をあたりに作りあげる。都会であって、都会でない、うつし世は夢、夜の夢こそまこと。そう思わされる特別な空間。</p>

<p>展示は森や自然をモティーフにした絵画や版画、物語や寓話の作品がすごいヴォリュームで集められていて、テキストと一緒にじっくり鑑賞していたらあっという間に時間が過ぎていました。</p>

<p>芸術作品も、人間の生活そのものも、巡り巡って結局は「自然世界」に回帰するんだなと、改めて考えさせられました。派手な装飾や過度な演出も、自然の前ではとても小さい存在だと。</p>

<p>時間があればもう一度観たい展示でした。少しでも興味が湧いた方は、是非行ってみてください。観終わった頃には、心穏やかでなんかホックリしていますから。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Girl&apos;s Generation in TOKYO.</title>
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    <published>2011-06-18T12:01:00Z</published>
    <updated>2011-06-18T12:53:10Z</updated>

    <summary>少女時代の東京公演に行ってきた。 期待を軽く超える、予想を立て、想像を試みること...</summary>
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        <![CDATA[<p>少女時代の東京公演に行ってきた。</p>

<p>期待を軽く超える、予想を立て、想像を試みることすら陳腐に思えるほど圧巻のパフォーマンスと演出で始めから終わりまでずっと楽しかった。</p>

<p>ダンスは巧いし、笑顔は可愛いし、一人ひとりのキャラクターは立ってるし、最高のアーティスト集団でした。</p>

<p>メンバー各々が披露してくれたソロパフォーマンスも、それぞれジャンルが異なっていて驚いた。９人いて、ちゃんと９パートに住み分けできてる。プロフェッショナルとしか言えない。すごい。</p>

<p>メンバーそれぞれに感じたことを羅列。（気持ち悪い主観）</p>

<p>テヨンは、小さい身体を感じさせないオーラと、超絶なリーダーとしての自意識がはっきりと見て取れて、本当に美しかった！</p>

<p>スヨンは、テレビ画面を優に超えるプロポーションで観客みんな息を飲んでた。ソロパフォーマンスは一番感動した。素晴らしすぎ。あと信じられないくらい髪が多かった。</p>

<p>サニは、正直にいうと「本物が可愛い」ってこと。憎めないどころか、憎みたくないくらい愛らしいキャラクターで完璧な妹像を具現化してくれていた。</p>

<p>ティファニーは、もしや？と以前から思っていたけど、間違いなく一番可愛かった。彼女の笑顔はグラビアなどの静止画として記憶していたけど、実物は破壊的ですらあった。プライドが高そうなところも最高だと改めて思った。</p>

<p>ジェシカは、いい意味で人を超越した「フランス人形」のような佇まいで、他のメンバーとは一線を画した存在感だった。かと思いきや、イメージを一変する愛敬を振りまいたりして、まったく目が離せなかった。</p>

<p>ユリは、モデルと見紛うスタイルと立ち居振る舞いで、メンバーの中でも一番大人ぽかった。キャットウォークを歩いている時も、メンバーと楽しそうに触れ合うことも多くて、心からライヴを楽しんでいるように見えた。</p>

<p>ユナは、僕が個人的に一番好きなメンバーで、所謂「推しメン」というやつです。完全に主観でしか語れないけども、どの角度からみてもミューズです。一挙一動すべてが完璧。これ以上は絶対的に気持ち悪いことしか出てこないので割愛。（既に遅い）</p>

<p>ヒョヨンは、ダンスが他の誰よりも上手だった。ソロパフォーマンスでも、DIVA然とした楽曲とダンスで、ひとり飛び抜けて本格的なR&Bを体現してた。</p>

<p>ソヒョンは、さすが末っ子だけあって抜群に可愛いキャラクターで、客席に向ける愛嬌と笑顔がたまらなくホクホクした。少女時代のヴァラエティー番組「Hello Baby」で垣間見せた末っ子らしさがそこかしこに現れていて、なんか嬉しくなった。ソロパフォーマンスはその真骨頂といえると思う。</p>

<p>ここまで書き連ねて思った。かなり気持ち悪い、僕自身が。まあ、いいか。こういう人間であるし。どんなことでも正直でしか伝えられないもので。</p>

<p>ライヴを観終わってから２時間も経っていない（だからこその熱ともいえる）けど、いやあ、もう、なんにせよ、とにかく全員可愛くて、何回気絶したか覚えてない！まずい、僕は恋に落ちた！</p>

<p>追加公演行きたいけど、そんなにオフれない。DVD化を静かに待ちます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>televition is...</title>
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    <published>2011-06-14T12:50:17Z</published>
    <updated>2011-06-14T13:10:15Z</updated>

    <summary>最近は民放をあまり観ないのだけど、それでいいのかしらと少し思う。視聴者目線はもち...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近は民放をあまり観ないのだけど、それでいいのかしらと少し思う。視聴者目線はもちろん、シュミレイションがてら観ることも必要なのだろうと、頭ではわかっているけど遠のいている。</p>

<p>面白くないんだもの。違うな、興味深いものがない。こればっかりは仕方ない。</p>

<p>逆に僕が好きなプログラムだけでは絶対に「娯楽」は成立しない。それはわかってます。なので今のバランスでいいのかもしれない。観ないけどね。</p>

<p>中でも観るのは限られていて、事務所の先輩が出演されるものはほとんど網羅しているし、お世話になっているタモリ倶楽部はもちろん、ダウンタウンさんの番組くらい。</p>

<p>国営のNHK全般とニュース番組も地上波の括りでは観ます。合わせてもそれくらい。</p>

<p>それ以外はすべてCSかBSを観ています。</p>

<p>これからテレビはCSがメインになっていくと言われているけど、まさにそうなんだろうと肌で感じます。観てそう、いただく仕事からもそう。</p>

<p>すべての物事がマニアック路線に向かっていっている現在、CSの躍進はめざましく、淀みない。もっと面白くなっていくし、微力ながらそうしていきたいし、そうなって欲しい。</p>

<p>もっとテレビが面白くなるといいな。</p>]]>
        
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    <title>韓国ブームと僕との距離。</title>
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    <published>2011-06-08T10:37:25Z</published>
    <updated>2011-06-08T11:09:02Z</updated>

    <summary>韓国ブームが留まるところを知らないです。まさにTomorrow never kn...</summary>
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        <![CDATA[<p>韓国ブームが留まるところを知らないです。まさにTomorrow never knowsです。混乱するから引用すべきではなかった。とにもかくにも、国内のどのジャンルをもってしても太刀打ちできる状態ではないです。かつての「ヨン様ブーム」など足元にも及ばない勢いを肌で感じています。</p>

<p>確かに、なにを隠そう、僕もどっぷりではあるわけで（だから肌で感じている）、このムーブメントの一役を担っている（加担はしていないけど）ことになります。芸人の中では５本の指に入るくらいの情報量と熱意があると自負しています。</p>

<p>ファンクラブも２つ入ってます。それで、来日ライヴやファンミーティングの先攻抽選に応募して、漏れて、号泣したりしています。ただの純粋なファンと化しています。この状態を俯瞰で眺めて、まんざらでもない自分もいます。むしろ酔っているといってもいい。</p>

<p>僕が応援している俳優やバンドが辞めない限り、ちゃんと情熱を持って支持していけるのか、甚だ信じ難いけれど、いまのところは思うままに突き詰めていこうと思っています。</p>

<p>韓国ドラマから僕のブームが始まったので、お薦めを下記に記します。どれも面白くて、キュンときて、泣けるので是非観てみてください。</p>

<p>・「美男ですね」<br />
・「僕の彼女は九尾狐」<br />
・「メリは外泊中」<br />
・「タルジャの恋」<br />
・「オー！マイレディー」<br />
・「私の名前はキム・サムスン」<br />
・「コーヒープリンス１号店」<br />
・「華麗なる遺産」</p>

<p>ではでは。</p>]]>
        
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    <title>64° FESTIVAL DE CANNES!!</title>
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    <published>2011-05-23T10:39:13Z</published>
    <updated>2011-05-23T10:48:23Z</updated>

    <summary>第64回カンヌ映画祭パルムドールは、テレンス・マリック監督作品「The Tree...</summary>
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        <![CDATA[<p>第64回カンヌ映画祭パルムドールは、テレンス・マリック監督作品「The Tree of Life」に決まった。</p>

<p>このマリック監督はいままでに５作品撮っており、うち３作品が今回の受賞を含め、ベルリン金熊賞、カンヌ監督賞を獲得するなど、ものすごい経歴とタイトル獲得率を誇っている。</p>

<p>しかも、一度監督業を辞め、教鞭を取っていた時期もあるというのだから、本当に神に選ばれた人なんだろうなと思わざるを得ない。</p>

<p>いつかはカンヌの地を踏んでみたい。もちろん、観光客として。</p>

<p>それか、ちゃんとタキシードで正装したパパラッチとして。</p>]]>
        
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    <title>Mod Forever!!!</title>
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    <published>2011-05-13T13:18:00Z</published>
    <updated>2011-05-13T13:23:12Z</updated>

    <summary>「洋服の並木」の並木さんが亡くなられた。 高校時代からずっとお世話になっていて、...</summary>
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        <![CDATA[<p>「洋服の並木」の並木さんが亡くなられた。</p>

<p>高校時代からずっとお世話になっていて、現在もこれからも、僕らの衣装をいじって欲しかった。</p>

<p>三十路を越えた僕とMODSの接点を作って、思い出させてくれてたのは並木のおじさんだった。本当にどうもありがとうございました。</p>

<p>だけど、だけど本当に恩返ししたい人がまた先に逝ってしまったな。</p>

<p>どうにかならないかな、自分で言うのは絶対間違っているけど、決して頑張っていない訳ではないんだ。</p>

<p>ただどうにも間に合わない。間に合ってない。それじゃ意味ないよ。</p>

<p>自分の幸せとかどうでもいい。応援してくれてる人が、良かったね、応援して良かったよと思ってくれるようになりたいだけ。自慢はしたくない。自慢して欲しいだけ。</p>

<p>もうこういう気持ちは出来る限りしたくない！どうしようもなく非力だ、こんな僕は！<br />
</p>]]>
        
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    <title>ART WALK!!</title>
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    <published>2011-05-12T05:38:09Z</published>
    <updated>2011-05-12T05:58:26Z</updated>

    <summary>昨日、同級生の彫刻家と美術館巡りをした。 最初は新美で開催中の「シュルレアリスム...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日、同級生の彫刻家と美術館巡りをした。</p>

<p>最初は新美で開催中の「シュルレアリスム」展。細部は語らないけど、全体的に思っていたよりかなりボリュームあって楽しめた。</p>

<p>キリコとダリが少なめなのが残念だったけど、その代わりマグリットが多く観れたからとりあえず満足。あと、シュルレアリスト集団の刊行物の装丁や文字のフォントが格好良かった。あれは絶対真似したい。</p>

<p>そのあとに、二階の展示室で開催されている「アーティスト・ファイル2011」を観た。この展示は学芸員さん達がおすすめする新進気鋭のアーティストを展示するのがコンセプトらしく、様々なジャンルの作品が楽しめた。中でも良かったのは、インスタレーションの鬼頭健吾さんの作品。とにかく圧巻！違う作品も観てみたいと思った。</p>

<p>次に森美の「フレンチウインドウ」展。震災の影響で展示物が半減していたみたいだけど、あれくらいで別にお腹いっぱいかな。あまりツボはなかった。</p>

<p>デュシャンのレディメイド作品がやはり素晴らしかった！（フランスの若手はまだまだの印象）</p>

<p>次はレンブラントを観に行くつもり。会期終了間もなく！急げ。</p>]]>
        
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    <title>from England to me! in G.W</title>
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    <published>2011-05-07T10:56:33Z</published>
    <updated>2011-05-07T12:24:07Z</updated>

    <summary>昨晩のfrom England to me!も楽しかったな。 そこかしこで乾杯の...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨晩のfrom England to me!も楽しかったな。</p>

<p>そこかしこで乾杯の盃が交わされて、会場は終始大勢のみんなでワイワイしてました。僕はその輪に加わるのも、眺めているもの好き。</p>

<p>どちらでもいい。</p>

<p>その場所にいられるのなら。いつも心からそう思っています。だから、このイベントをずっと続けている理由でもあるんです。</p>

<p>それにしてもゲストDJの小西康陽さんの「fetm!セット」にあがりました。ずるい。そして素敵過ぎる！</p>

<p>なんにせよやっぱりね、小西さんのStonesは反則。</p>

<p>あと不意なManicsも。（瞬殺されました）</p>

<p>最高でしかない！ありがとうございました！来月もすごく楽しみ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>The Songwriters</title>
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    <published>2011-05-02T12:48:25Z</published>
    <updated>2011-05-02T12:53:59Z</updated>

    <summary>佐野元春のThe Songwriters、サンボマスター山口さんの回を観た。 話...</summary>
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        <![CDATA[<p>佐野元春のThe Songwriters、サンボマスター山口さんの回を観た。</p>

<p>話を熱心に聞いてる学生たちが泣いたり感動したりしているのを見て、僕も泣いたり感動したりした。学生のみんなが羨ましかった。その感性が。</p>

<p>山口さんが「世の中の暗闇全部を吸い取っていきたい」と言っていた。</p>

<p>すごく賛成。</p>

<p>僕もコントだろうが、音楽イベントだろうが関係なく、どちらが取るべき正しい選択であるとか、そんなことも関係なく、目の前にいる人たちと一緒に幸せな気持ちを共有していきたい。</p>

<p>せめて僕らが一緒にいられるときくらいは笑っていたい。できれば爆笑がいいけど！<br />
</p>]]>
        
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