日英同盟ブログ

The Sherlocks - Will You Be There?

やっとだよ!ようやく日の目を見るところまで登りつめた!遅れてきた新人。場数と音は絶対にこの先の彼らを裏切らない。これぞUKロックといった正統派であり、一聴しただけで心を鷲掴みにしてくれる「THE SHERLOCKS」が待望のデビューだよ。

数年前にこのブログでも紹介して以来、EPこそはあるもののアルバムがまだだったわけで。ずっとヤキモキしてました。同郷のARCTIC MONKEYSは遥かに、その世界の頂に堂々と鎮座しているし、仲の良いCATFISHも大出世して同時代のロックアイコンにまで成長した。さあ、あとは地肩がモノをいうSHERLOCKSの出番だぜ!


早速、UKアルバムチャートで初登場3位だっていうんだから最高というほかない。数々、諸先輩方のサポートアクトを経験してきたけど、もうなんの遠慮もいらないわけで、ここからは自分らのメインストリームを開拓していって欲しいです。


度々ここで来年のフェス出場を予想していますが、今回もします。来年2018のフジロックのレッドマーキーで観られます。待ってるぜSHERLOCKS!

The Cribs - Rainbow Ridge.

古着大好きTシャツボロボロ3兄弟、UKロックの生けるレジェンドTHE CRIBSが7枚目となるニューアルバムをリリースしました。

「どんどんやさぐれていくなぁ、サウンド的に」と思っていましたが、それもそのはず彼らの出発点自体、UKロック系譜ではないんですよね。なので今回のプロデューサーにグランジ&オルタナ専門家(笑)スティーヴ・アルビニを迎えてます。

ソリッドでラウドな現在進行系のクリブスが聴けます。この3人がどこへ向かおうと、どうなろうとどうせずっと好きなんですけどね。

never young beach - SURELY.

やっとこさネバヤンの新曲MVが公開されました。ちょっと前にはリリースはしていたんだけど、映像はまだでした。


ただ、このシングル曲のジャケと、先行で発表になってたニューアルバムのジャケのテイストが同じだったし、新進気鋭の若手写真家・奥山由之氏とのコラボだということはわかりきってたし、どうせ最高なこともわかっていました。


で、満を持してこのMV公開。


ね、ほんと最高。


息切れするくらい疾走する青春そのもの。息を切らしながら生きているときは苦しいけど、大人になるにつれてだんだん呼吸は整う。でも息苦しかったことは忘れない。


危うく泣きそうになったけど、泣かない。大人だから。あとVo.安倍くんの顔が面白すぎるから。フジで会うのを楽しみにしてます!

MONDO GROSSO - ラビリンス.

才能がダダ漏れする人ってたまにいますよね。でも僕の中でその琴線に触れてくる絶対条件は「踊れること」です。なんだそれ!という感じでしょうが、プリミティブな単純さがすべてのパフォーマンスにつながっていると思っています。


なのでこの満島ひかりをfeat.したMONDO GROSSOのラビリンスに感動しきりなわけです。映画・ドラマで大活躍、こないだまで放送してた坂元さん脚本の「カルテット」なんて最高なわけで、離婚して完全に運気を自力であげている彼女が歌い踊る。たまらんの極地です。


香港のような異世界感と原色の彼女、振り付けはラ・ラ・ランドの振り付けチームが担当するという盤石な布陣。歌いたくなる踊りたくなる。それですべてこのMVの勝利。


SiaのMVでおなじみのバレーダンサー、マディ・ジーグラのように美しいです。みぞみぞする。

Harry Styles - Kiwi.

元ONE DIRECTIONのハリーがようやくソロ音楽活動を開始しました。俳優としては以前から活動していたけど、やっぱり音楽やってくれるのが嬉しい。


1Dでいえば、先にゼインが脱退してからソロ活動を始めて快進撃。いまだにその影響力は続いています。1D休止後のメンバーは、ルイはスティーヴ・アオキとEDMを、ナイルはアコギ一本持ってアイリッシュなフォークソングでそれぞれの表現をしてくれましたが、イマイチ抜けきれないというか、良くも悪くも1Dの延長のような気がしてやっぱりまだゼインに追いつけないなーと思ってました。


そこへ1Dの顔役といえる真打ち・ハリーのソロアルバムがリリース。いずれの曲も良曲揃い、ロック色が色濃く表現されていてずっと楽しい内容でした。今年12月に六本木EXシアターでの来日公演も決定し、そしてそれを待たずして来年2018年3月に幕張メッセも決まったりしていよいよ本格始動の様相です。


ああ、ファン冥利に尽きる!

ARCHIVE

2017 / 6 7 8 9

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.