口内環境改善化。

数年振りに、歯科医院へ治療に行ってきました。

愛煙家の私としては、定期的な歯石除去とホワイトニングは必須であるはずなのに、「なにとか忙しい」という意味不明な言い訳を楯に、ずっと遠ざかっていました。医者へ行けないほど忙しい人間なんていないのに。

案の定、隅々までチェックされて、治療すべき箇所がいくつも見つかりました。言わんこっちゃない。今日だけの治療で終えるつもりだったのですが、数日に渡って通院することになりました。黙ってお医者さんの言うことを聞くことにします。

まず最初に、初診ということでレントゲン撮影。新しい歯科医院だけあって、見たこともない最新設備が多くあり、レントゲンもそのひとつ。赤いレーザーが顔の前面を十字に照射し、パラボラアンテナのような白い羽が頭を一周しました。レントゲン写真の確認は、治療台の横にある液晶画面に映し出され、説明を受けやすい環境。完璧で潔癖な医院、そんな印象。

肝心の先生は、丁寧で的確な説明をよどみなく発する、上品でロマンスグレーな紳士。きれいな院内で、行儀のよい設備、上品な歯科医。まるで未来の歯科医院に来たような気持ちになりました。

治療も速やかで痛みもなく、当たり外れが多いと言われる歯科医院の中で、今日私が訪れた医院は当たりの部類に入りそうです。

ただ、今している「歯の詰め物」がプラスチックな味わいがする。それはどこでも一緒かな?

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