日英同盟ブログ

読書するということ。

私は読書が好きです。

正しくは「好きだった」というのが最近の本音。

読みたい本と興味がある事柄は山のようにある、これは常に絶えることがない。絶えたらおしまいとも思っている。

しかし、本を読むうえで最も必要な集中力が足りていない。散漫になりがち。物語を追って読み進めることが一番難しく感じています。これではいけないとも気付いているのに、なかなか上手くいかない。

なので最近は主に「歴史資料」や「エッセイ」や「絵画本」を読むことにしている。子供みたいな理由になるけども、挿絵や写真が多く、知りたい知識はもちろんのこと、付随する知識も同時に知ることができるわけで、かなりのお得感をおぼえているわけです。つまり分かりやすい!

あともう一つの(最たる)理由は、どこで中断しても構わないという安心感が一番大きい。眠くなったら寝る、読みたいときに読む、覚えていなくてもいい。この「本と私」のドライな関係、距離感が気持ちよく、最近の「集中力欠如状態」の私にやさしい読み方になっています。

そうはいっても、購入した本が山積していて一向に減る様子もない。頑張って読まなければ。頑張って?それじゃあ苦行になってしまうな。読書ってナンダ。

カレー三昧の日々。

私はカレーが好きなのかもしれない。毎日の昼食レパートリーが乏しく、なにかとカレーを選んでしまいがちです。週に四日はカレーになってしまう。

それはインド料理店でもあるし(この場合はナンで)、百貨店の食料品売り場で買える、様々なメーカーのちょっと高めのレトルトカレー(この場合は雑穀米)であったり。前者は店を構えて、現地の人が作っているし、値段も高めなので不味いということはもちろんない。かといって後者もメーカーこそまちまちではあるけども、味がしっかりしていて遜色ない。つまり両者とも美味しいのです。

ぼちぼち「利きカレー」という新境地を開いてみてもいいのかもしれません。別に披露する場があるとかないとか、そういうことでなくて、とりあえず出来そうなのでやってみたい。USTとかでならいいかもしれません。いや、どうだろう。

「利き」といえば、それを得意にしている人は結構いる。例えば、利き酒に始まり、利きコーヒー、利き水、利きポテチなるものを披露する人もいるらしい。

思い返してみると、私も「利き臭い」に対して(というジャンルが存在すれば)はそれなりの自信がある。

高校時代などは、部室などで置き去りになっているユニフォームや、体育の時間などでグラウンドにこれまた置き去りになっているタオルなどを持ち主に即座に届けることができた。寸分の違いもなく、まっすぐに持ち主に返すことが可能なほど、確かな嗅覚を持っていた。

そしてそれは、いまだに衰えることなく遂行できると確信しています。目隠しをして、とある部屋に通されたとしても、そこが誰の部屋であるか分かるに違いない。それには事前にその部屋主の持ち物で「臭い」を覚えてからのハナシですが。

カレーの話題から、とんでもない話題に着地してます。ちょっと両方を推してみます。なにかに繋がるかもしれない!えーと、繋がる訳ないや。カレーが好きで、臭いに敏感。なんか馬鹿みたいな気がしてきた。

観てます、世界の祭典。

久しくブログを書いてませんでした。いけませんね、ちゃんと書かないと。
読んでくれている人もいるわけだし。そういうことを留意しなくては。反省しきりです。

さて、ワールドカップも残すところ準決勝・三位決定・決勝だけになりました。
数え切れないほどのドラマと感動を、我々に見せてくれました。泣いたり、
笑ったり、熱狂したり、本当に素晴らしい祭典ですね。大好きだ、ワールドカップ。

そんなコントができたらいいけど、文化や言語はそう易々国境を越えないんだ。
そう考えるとサッカーって偉大な存在。音楽もそう。世界には我々を心の底から
幸せにしてくれる事象で溢れてる。当たり前になっているけれど、もっともっと
顧みていろいろなことに感謝していきたいです。

話は変わりますが。

先日「スカパーHD」に加入してみました。どれを観てよいか迷うほどのチャンネル
数ですね。初心者といえども、過剰なくらいザッピングをしてしまいます。その間に
観たい番組を見逃しているようで、なんとも納得がいきません。これは慣れていく
のでしょうか。観たい番組の出会い方というか、見極め方を。

それにしても、アダルトチャンネルとギャンブルチャンネルの多さに驚きます。
やはりニーズがあるのでしょうね、三大欲求のひとつを占めているわけですから。
物欲の強い私にとってはなくてもいいチャンネルではあります。どうでもいいか。

では、また書きます。

ARCHIVE

2017 / 6 7 8 9

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.