カレー三昧の日々。

私はカレーが好きなのかもしれない。毎日の昼食レパートリーが乏しく、なにかとカレーを選んでしまいがちです。週に四日はカレーになってしまう。

それはインド料理店でもあるし(この場合はナンで)、百貨店の食料品売り場で買える、様々なメーカーのちょっと高めのレトルトカレー(この場合は雑穀米)であったり。前者は店を構えて、現地の人が作っているし、値段も高めなので不味いということはもちろんない。かといって後者もメーカーこそまちまちではあるけども、味がしっかりしていて遜色ない。つまり両者とも美味しいのです。

ぼちぼち「利きカレー」という新境地を開いてみてもいいのかもしれません。別に披露する場があるとかないとか、そういうことでなくて、とりあえず出来そうなのでやってみたい。USTとかでならいいかもしれません。いや、どうだろう。

「利き」といえば、それを得意にしている人は結構いる。例えば、利き酒に始まり、利きコーヒー、利き水、利きポテチなるものを披露する人もいるらしい。

思い返してみると、私も「利き臭い」に対して(というジャンルが存在すれば)はそれなりの自信がある。

高校時代などは、部室などで置き去りになっているユニフォームや、体育の時間などでグラウンドにこれまた置き去りになっているタオルなどを持ち主に即座に届けることができた。寸分の違いもなく、まっすぐに持ち主に返すことが可能なほど、確かな嗅覚を持っていた。

そしてそれは、いまだに衰えることなく遂行できると確信しています。目隠しをして、とある部屋に通されたとしても、そこが誰の部屋であるか分かるに違いない。それには事前にその部屋主の持ち物で「臭い」を覚えてからのハナシですが。

カレーの話題から、とんでもない話題に着地してます。ちょっと両方を推してみます。なにかに繋がるかもしれない!えーと、繋がる訳ないや。カレーが好きで、臭いに敏感。なんか馬鹿みたいな気がしてきた。

ARCHIVE

2017 / 6 7 8 9

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.