読書するということ。

私は読書が好きです。

正しくは「好きだった」というのが最近の本音。

読みたい本と興味がある事柄は山のようにある、これは常に絶えることがない。絶えたらおしまいとも思っている。

しかし、本を読むうえで最も必要な集中力が足りていない。散漫になりがち。物語を追って読み進めることが一番難しく感じています。これではいけないとも気付いているのに、なかなか上手くいかない。

なので最近は主に「歴史資料」や「エッセイ」や「絵画本」を読むことにしている。子供みたいな理由になるけども、挿絵や写真が多く、知りたい知識はもちろんのこと、付随する知識も同時に知ることができるわけで、かなりのお得感をおぼえているわけです。つまり分かりやすい!

あともう一つの(最たる)理由は、どこで中断しても構わないという安心感が一番大きい。眠くなったら寝る、読みたいときに読む、覚えていなくてもいい。この「本と私」のドライな関係、距離感が気持ちよく、最近の「集中力欠如状態」の私にやさしい読み方になっています。

そうはいっても、購入した本が山積していて一向に減る様子もない。頑張って読まなければ。頑張って?それじゃあ苦行になってしまうな。読書ってナンダ。

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