日英同盟ブログ

K-POP旋風。

UK-ROCKが好きで、J-ROCKが好きでJ-POPが好きな私。

とにかく音楽であればなんでもいいと思っています。私が作れないものであるから尚更、尊敬と憧憬が相まって、手放しで大好きと言えるのだと思います。

音楽は素晴らしい。

お笑いも素晴らしいけど、言語を越えなきゃいけない。それが壁であるけども、それを越えたら、お笑いが一番かも。じゃなきゃやらない。でも音楽っていいなあ。

まあ、それはいいとして。

最近、個人的に「K-POP」旋風が巻き起こっています。ワールドカップを契機にCSに加入したことによって、様々な音楽番組を目にすることが増えました。中でもK-POPはかつて試聴対象になかっただけに、非常に興味深く映ります。

K-POPといっても、BIG BANGや超新星といった男性グループにはまったく食指は動かないわけで、やはりガールズグループということになります。

なかでも「少女時代」が好きです。なんか彼女らは、年下であるのに「手が届かない感」がいい。日本のガールズグループより数倍いい。ルックスもダンスも、ちょっと上のステージでパフォーマンスしている気がします。

「KARA」も「4 Minute」も好きです。アルバムまではいかないけど、シングルは買う。それくらいの規模で抑えることができるK-POP旋風です。

最後に全グループにいえるのは「視線が鋭い」ということ。それが美意識の顕れなのか、韓国女子の国民性なのかは分かりませんが、続けてくれたらいいと思います。私は賛成します。

I can fly!!

念願のロードレーサー「MASI SPECIALE ROAD」を購入してから、毎日乗りに乗ってます。晴れていて時間があって、行く先が遠いときなんて、嬉々として家を飛び出していきます。遠いことに感謝すらしている自分がいるくらいです。

ずっと欲しくて、パソコンの画面で実車の画像を眺めて過ごす日々は終わりました。MASIと検索して、Heroesのマシオカが出てきて大笑いする日々とも見事にさよなら。

乗ってみた感想は、思っていた通り「ビュンビュン速い」ということ。なんのストレスもないし、気持ち良い汗をかけるし、乗っている瞬間は、このままどこへでも行けるんじゃないか?というくらい爽快。本当に思い切って購入して良かった。

それに、車体自体もカスタムする余地が多々あるため、オリジナリティーを存分に発揮できる。男子の中で流行っている意味がここへきてようやく分かりました。

現時点でデフォルトと異なっているカスタマイズと装飾品は以下になります。

・シフトレバーをワンランク上のグレード「TIAGRA」へ交換。
・ハンドルのバーテープを黒から白へ。
・タイヤを黒から白へ。
・バルブキャップを黒から茶色へ。
・ライトとテールライトが白。
・スピードメーターが白。
・タータンチェック柄のフレームパッドを装備。

現状はこんな感じ。これからも随時カスタムしていくつもりです。「唯一無二のロードレーサー」としての愛着がより湧いてくるし、オリジナリティーが強くあるほうが盗難もされにくいらしいので。どんどん止まることなく進めていきます。

MASI SPECIALE ROAD Root Beer。

先日からずっと探していたロードレーサー、購入する車種とカラーが決まりました。希望したカラーは手を尽くしても見つからず、第二候補であったカラーに落ち着きました。それすらも私が購入手続きした時点でラスト一台という、かなりタイトロープな結果に。

散々悩んで、方々を探して、やっと決めた愛車候補は...

「MASI SPECIALE ROAD Root Beer」

という、イタリアのロードレーサーです。あまり街で走っているのも見掛けないし、MASIは老舗だし、クラシックだし、やっぱりモービルはイタリアだと思うわけです。

思えば、私がいままで乗ってきたモービルはすべてイタリア製でした。高校時代の「ベスパ」に始まり、大学時代から最近まで「アルファ・ロメオ」に乗り、そしてロードレーサーが「マジィ」。

ただの伊達野郎にしか見えません。イギリス音楽を愛し、イタリアの車に乗り、幕末を語り、猫を愛でる。これでバスローブにブランデーを持たせたら無敵です。

気持ち悪い男ですね。

反応・反射・音速・光速。

私はクロスバイクを移動手段としています。近場であれば大抵乗ることにしています。普段あまり運動しないので、せめて移動と運動を兼ねてしまおうという浅はかな考えの元です。

クロスバイクというのはいわゆる一般的な自転車よりは少し稼働能力が高く、スピードも割りに出て、かなり快適な移動ツールです。街で一番多く見かけるのはこのタイプですね。

「移動と運動」

このふたつの要素を満たすために乗っているわけではあるのですが、やや運動に比重が多くなってきました。それに伴って、あることが頭をよぎり始めました。

「もっと早く走りたい」

改行をすると、まるで人類の一大テーマのような趣が出てきてしまいますが、そんな大層なものではありません。読んで字のごとく。ちょっとビュンビュンしてみたいだけです。

早く走り、本気モードに突入するのであれば、やはり「ロードバイク」になるわけです。あの、ツール・ド・フランス的な、競輪的なやつです。いまはロードバイクが欲しくてたまらないです。移動の枠を越えて、ツーリングしてみたい。ハチクロの竹本くんみたく、道がなくなるまで走ってみたい。誰かに出会ったり、なにかを再発見してみたい。ここで猪木は引用したくない。そうでもないので。

ということで、いままさに探している最中であります。巷で流行りに流行っている、ギアのない「ピストバイク」は長距離向きではないし、アップダウンの多い都内の街乗りにも向いているとは思えないので、ロードバイクであってもピストは断念。これは早い段階から結論が出ました。

となると、普通のロードバイクということになります。

ロードバイクといっても、ものすごい種類があります。クラシカルなものから、軽量化を追求したまるでF-1のようなルックスのものまで様々です。別にレースに出る気などさらさらないので、後者は除外しました。私が最新鋭なロードレーサーにまたがって、ウルトラ警備隊のような衣装を着て走っている姿が似合わないことは容易に想像がつきます。

やはりクラシカルなロードレーサーがいい。現時点で幾つか候補は挙げているので、ここからまたじっくりと精査していこうと思います。どんなロードバイクを買うか、買ったかはまた後日。

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