日英同盟ブログ

「森と芸術」展に行ってきた。

友人の薦めで、東京都庭園美術館の「森と芸術」展を観に行ってきた。

敷地内に入ると、むせかえるほど濃厚な香りをたたえた新緑が茂る緑の街道が長く続いてた。僕は湿度の高い森が好き。匂いや少し荘厳な雰囲気すべてが、心身ともに完全に癒してくれるから。

そんな緑の街道を抜けると、アールヌーヴォー建築の美術館が現れる。雨季がまた幻想的な雰囲気をあたりに作りあげる。都会であって、都会でない、うつし世は夢、夜の夢こそまこと。そう思わされる特別な空間。

展示は森や自然をモティーフにした絵画や版画、物語や寓話の作品がすごいヴォリュームで集められていて、テキストと一緒にじっくり鑑賞していたらあっという間に時間が過ぎていました。

芸術作品も、人間の生活そのものも、巡り巡って結局は「自然世界」に回帰するんだなと、改めて考えさせられました。派手な装飾や過度な演出も、自然の前ではとても小さい存在だと。

時間があればもう一度観たい展示でした。少しでも興味が湧いた方は、是非行ってみてください。観終わった頃には、心穏やかでなんかホックリしていますから。

Girl's Generation in TOKYO.

少女時代の東京公演に行ってきた。

期待を軽く超える、予想を立て、想像を試みることすら陳腐に思えるほど圧巻のパフォーマンスと演出で始めから終わりまでずっと楽しかった。

ダンスは巧いし、笑顔は可愛いし、一人ひとりのキャラクターは立ってるし、最高のアーティスト集団でした。

メンバー各々が披露してくれたソロパフォーマンスも、それぞれジャンルが異なっていて驚いた。9人いて、ちゃんと9パートに住み分けできてる。プロフェッショナルとしか言えない。すごい。

メンバーそれぞれに感じたことを羅列。(気持ち悪い主観)

テヨンは、小さい身体を感じさせないオーラと、超絶なリーダーとしての自意識がはっきりと見て取れて、本当に美しかった!

スヨンは、テレビ画面を優に超えるプロポーションで観客みんな息を飲んでた。ソロパフォーマンスは一番感動した。素晴らしすぎ。あと信じられないくらい髪が多かった。

サニは、正直にいうと「本物が可愛い」ってこと。憎めないどころか、憎みたくないくらい愛らしいキャラクターで完璧な妹像を具現化してくれていた。

ティファニーは、もしや?と以前から思っていたけど、間違いなく一番可愛かった。彼女の笑顔はグラビアなどの静止画として記憶していたけど、実物は破壊的ですらあった。プライドが高そうなところも最高だと改めて思った。

ジェシカは、いい意味で人を超越した「フランス人形」のような佇まいで、他のメンバーとは一線を画した存在感だった。かと思いきや、イメージを一変する愛敬を振りまいたりして、まったく目が離せなかった。

ユリは、モデルと見紛うスタイルと立ち居振る舞いで、メンバーの中でも一番大人ぽかった。キャットウォークを歩いている時も、メンバーと楽しそうに触れ合うことも多くて、心からライヴを楽しんでいるように見えた。

ユナは、僕が個人的に一番好きなメンバーで、所謂「推しメン」というやつです。完全に主観でしか語れないけども、どの角度からみてもミューズです。一挙一動すべてが完璧。これ以上は絶対的に気持ち悪いことしか出てこないので割愛。(既に遅い)

ヒョヨンは、ダンスが他の誰よりも上手だった。ソロパフォーマンスでも、DIVA然とした楽曲とダンスで、ひとり飛び抜けて本格的なR&Bを体現してた。

ソヒョンは、さすが末っ子だけあって抜群に可愛いキャラクターで、客席に向ける愛嬌と笑顔がたまらなくホクホクした。少女時代のヴァラエティー番組「Hello Baby」で垣間見せた末っ子らしさがそこかしこに現れていて、なんか嬉しくなった。ソロパフォーマンスはその真骨頂といえると思う。

ここまで書き連ねて思った。かなり気持ち悪い、僕自身が。まあ、いいか。こういう人間であるし。どんなことでも正直でしか伝えられないもので。

ライヴを観終わってから2時間も経っていない(だからこその熱ともいえる)けど、いやあ、もう、なんにせよ、とにかく全員可愛くて、何回気絶したか覚えてない!まずい、僕は恋に落ちた!

追加公演行きたいけど、そんなにオフれない。DVD化を静かに待ちます。

televition is...

最近は民放をあまり観ないのだけど、それでいいのかしらと少し思う。視聴者目線はもちろん、シュミレイションがてら観ることも必要なのだろうと、頭ではわかっているけど遠のいている。

面白くないんだもの。違うな、興味深いものがない。こればっかりは仕方ない。

逆に僕が好きなプログラムだけでは絶対に「娯楽」は成立しない。それはわかってます。なので今のバランスでいいのかもしれない。観ないけどね。

中でも観るのは限られていて、事務所の先輩が出演されるものはほとんど網羅しているし、お世話になっているタモリ倶楽部はもちろん、ダウンタウンさんの番組くらい。

国営のNHK全般とニュース番組も地上波の括りでは観ます。合わせてもそれくらい。

それ以外はすべてCSかBSを観ています。

これからテレビはCSがメインになっていくと言われているけど、まさにそうなんだろうと肌で感じます。観てそう、いただく仕事からもそう。

すべての物事がマニアック路線に向かっていっている現在、CSの躍進はめざましく、淀みない。もっと面白くなっていくし、微力ながらそうしていきたいし、そうなって欲しい。

もっとテレビが面白くなるといいな。

韓国ブームと僕との距離。

韓国ブームが留まるところを知らないです。まさにTomorrow never knowsです。混乱するから引用すべきではなかった。とにもかくにも、国内のどのジャンルをもってしても太刀打ちできる状態ではないです。かつての「ヨン様ブーム」など足元にも及ばない勢いを肌で感じています。

確かに、なにを隠そう、僕もどっぷりではあるわけで(だから肌で感じている)、このムーブメントの一役を担っている(加担はしていないけど)ことになります。芸人の中では5本の指に入るくらいの情報量と熱意があると自負しています。

ファンクラブも2つ入ってます。それで、来日ライヴやファンミーティングの先攻抽選に応募して、漏れて、号泣したりしています。ただの純粋なファンと化しています。この状態を俯瞰で眺めて、まんざらでもない自分もいます。むしろ酔っているといってもいい。

僕が応援している俳優やバンドが辞めない限り、ちゃんと情熱を持って支持していけるのか、甚だ信じ難いけれど、いまのところは思うままに突き詰めていこうと思っています。

韓国ドラマから僕のブームが始まったので、お薦めを下記に記します。どれも面白くて、キュンときて、泣けるので是非観てみてください。

・「美男ですね」
・「僕の彼女は九尾狐」
・「メリは外泊中」
・「タルジャの恋」
・「オー!マイレディー」
・「私の名前はキム・サムスン」
・「コーヒープリンス1号店」
・「華麗なる遺産」

ではでは。

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