Girl's Generation in TOKYO.

少女時代の東京公演に行ってきた。

期待を軽く超える、予想を立て、想像を試みることすら陳腐に思えるほど圧巻のパフォーマンスと演出で始めから終わりまでずっと楽しかった。

ダンスは巧いし、笑顔は可愛いし、一人ひとりのキャラクターは立ってるし、最高のアーティスト集団でした。

メンバー各々が披露してくれたソロパフォーマンスも、それぞれジャンルが異なっていて驚いた。9人いて、ちゃんと9パートに住み分けできてる。プロフェッショナルとしか言えない。すごい。

メンバーそれぞれに感じたことを羅列。(気持ち悪い主観)

テヨンは、小さい身体を感じさせないオーラと、超絶なリーダーとしての自意識がはっきりと見て取れて、本当に美しかった!

スヨンは、テレビ画面を優に超えるプロポーションで観客みんな息を飲んでた。ソロパフォーマンスは一番感動した。素晴らしすぎ。あと信じられないくらい髪が多かった。

サニは、正直にいうと「本物が可愛い」ってこと。憎めないどころか、憎みたくないくらい愛らしいキャラクターで完璧な妹像を具現化してくれていた。

ティファニーは、もしや?と以前から思っていたけど、間違いなく一番可愛かった。彼女の笑顔はグラビアなどの静止画として記憶していたけど、実物は破壊的ですらあった。プライドが高そうなところも最高だと改めて思った。

ジェシカは、いい意味で人を超越した「フランス人形」のような佇まいで、他のメンバーとは一線を画した存在感だった。かと思いきや、イメージを一変する愛敬を振りまいたりして、まったく目が離せなかった。

ユリは、モデルと見紛うスタイルと立ち居振る舞いで、メンバーの中でも一番大人ぽかった。キャットウォークを歩いている時も、メンバーと楽しそうに触れ合うことも多くて、心からライヴを楽しんでいるように見えた。

ユナは、僕が個人的に一番好きなメンバーで、所謂「推しメン」というやつです。完全に主観でしか語れないけども、どの角度からみてもミューズです。一挙一動すべてが完璧。これ以上は絶対的に気持ち悪いことしか出てこないので割愛。(既に遅い)

ヒョヨンは、ダンスが他の誰よりも上手だった。ソロパフォーマンスでも、DIVA然とした楽曲とダンスで、ひとり飛び抜けて本格的なR&Bを体現してた。

ソヒョンは、さすが末っ子だけあって抜群に可愛いキャラクターで、客席に向ける愛嬌と笑顔がたまらなくホクホクした。少女時代のヴァラエティー番組「Hello Baby」で垣間見せた末っ子らしさがそこかしこに現れていて、なんか嬉しくなった。ソロパフォーマンスはその真骨頂といえると思う。

ここまで書き連ねて思った。かなり気持ち悪い、僕自身が。まあ、いいか。こういう人間であるし。どんなことでも正直でしか伝えられないもので。

ライヴを観終わってから2時間も経っていない(だからこその熱ともいえる)けど、いやあ、もう、なんにせよ、とにかく全員可愛くて、何回気絶したか覚えてない!まずい、僕は恋に落ちた!

追加公演行きたいけど、そんなにオフれない。DVD化を静かに待ちます。

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