ドアをノックするのは誰だ?

昨日、人目も憚らず号泣してしまいました。わはは。


といっても、芸人や太田社員の前です。恥ずかしいことには変わらないけども。


僕らの担当マネージャーが太田プロを退社することになり、その送別会での話。


僕らを拾ってくれたのも彼、育ててくれたのも彼、こんな僕が成り立っているのも彼のおかげ。
彼がいなければ、僕らは太田プロにいなかったし、ダーリンハニーはなかった。ずっと迷惑を
かけた10年、一緒に作っては壊した10年。やっぱり僕の人生の大半が彼で満ちてる。


そんな彼への感謝の言葉を贈るときに、たまらず。もう二人で抱き合って。泣きじゃくった。


今年33と34のオッサン二人が。しょーもなく、きったない。


いやあ、別れっていうのは、なかなかヘビーですね。でも泣けたことは嬉しいし、そんな出会いを
これからもずっとしていきたいと思ったのも確か。


今回の別れが次の出会いへの布石であることは間違いないし、僕らのターニングポイントがいまここなんだという実感もある。


次に僕らの心のドアをノックするのは誰なんだろう。僕らは誰の心のドアをノックできるんだろうか。不安でいっぱいだけど、楽しみでもある。


ここで言っても届かないし、もう何度も言ったけど、本当にありがとう。お疲れさま!

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