日英同盟ブログ

a highlight of London Olympic.

2012ロンドンオリンピックが大団円を迎えました。
想像以上の感動を以て世界を、僕らを熱狂の渦へと導いてくれました。
何回泣いたか覚えていないほどです。みなさんもそうだと思います。


自称ロンドン狂の僕としては毎日がクライマックス。景色も人も、その
すべてに魅了されました。


中でも最大のトピックは、映画監督のダニー・ボイルが総合演出を、
そしてアンダーワールドが音楽監督を務めた開会式と閉会式です。
すべてのリアクションを書き記したら、とてもここでは足りませんので、
幾つかのマイ・ハイライトを「メモ」代わりにこのスペースを頂きます。
すみません。


〈開会式〉
・「ロンドン交響楽団と、Mr,ビーンのローワン・アトキンソン」
 これは待ってました!と膝を叩きました。どのカットも揺るぎない!
 終始爆笑してました。

・「ダニエル・クレイグとエリザベス女王」
 痺れましたね。ジェームズボンドがバッキンガム宮殿に女王を
 迎えにいくという、映画さながらの最高の場面演出。

・Arctic Monkeys - Come Together(Beatles).
 やはり出るか。完全に昨今のUKロックを背負ってる彼ら。心中とは
 裏腹に、実際出たときは驚いた!

・「ポール・マッカートニーがHey Jude」
 文句無し!彼しかいない!ただ、何故ヘイ・ジュードなのかという疑問。
 ただ大合唱に合うということだけな気がしてならない。でも大感動!


〈閉会式〉
・「人間大砲で大失敗するエリック・アイドル」
 僕の大好きなモンティパイソンのメンバーが壮大なコメディーを
 披露してくれた。これはほんと涙して喜びました。素敵過ぎる。

・Ray Davis(KINKS) - Waterloo Sunset.
 まさか出てくれて、しかもこの名曲を歌ってくれるとは!泣けたマジで。

・Kaiser Chiefs - Pinball Wizard.
 これもUKロックの大御所、ザ・フーの曲を現在最も「英国的」なバンド
 が演奏するという、洋楽好きは笑い、驚く演出。

・Fatboy Slim - Right Here, Right Now.
 イギリスで、いや、世界で一番有名なDJがメイソンピラミッドみたいな
 ステージでプレイw

・Spice Girls - Spice Up Your Life.
 ベッカム夫人のビクトリアはやっぱり資本が違う!だから一番奇麗だった。
 結構なおばさん達が大ハシャギ。

・Beady Eye - Wonderwall.
 元オアシスのリアムが、作曲者のお兄ちゃんに無断で大合唱。腐っても
 名曲。

・MUSE - Survival.
 今回の公式ソングを生演奏。これは個人的に嬉しさ爆発した瞬間。感涙。

・John Lennon - Imagine.
 ポールで始まり、ジョンで終わる。これが英国。この演出がしたいから、
 ダニー・ボイルはオファーを受けたんじゃないかしら(希望)。

・The Who - My Generation.
 高校時代の僕のアンセム曲を閉会式の最後の最後で聴けるとは。これを
 目撃する為に生まれてきたんだろうと錯覚しました。


長い!これでもだいぶ端折りました。とにもかくにも、ハイライトなんか存在
しなくて、すべてがスペシャルな訳です。ありがとうロンドン、これからも敬愛
し続けるよ。

ARCHIVE

2017 / 6 7 8

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.