日英同盟ブログ

The Ordinary Boys - Awkward.

Ordinary Boysが帰ってきた!

Vo.プレストンがブルックリンで本屋でも営んでいそうなナードルックスで!どうしたんだろう的なイメージチェンジで驚いた。でも男前っぷりはそのまま。

肝心の音。良かった!全然変わってない。むしろ、以前よりひと回りビルドアップされたビタースウィート・ポップパンクで最高に格好いい。

フィジカルリリースを期待したい。(LPを作っているみたいだ!嬉しい)

Taylor Swift - Blank Space.

前作「RED」から2年振りにニューアルバム「1984」をリリースしたテイラー。とんでもない金額の来日公演も決定し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの、実質世界一の女性SSWですね。

テイラーを語らせたらめちゃくちゃ詳しい気持ちの悪い僕ですが、現在の「10代のリアルヒロイン」であることは間違いないみたいです。そう聞いてます。そうみたいです。

Shake It OffもWelcome To New Yorkもいいですけど、この曲が個人的には好き。歌詞がいいです。和訳してみてください。女脳の長嶋からは異常です。もとい、以上です。

Johnny Marr - Easy Money.

元・The Smithsのギタリスト、ジョニー・マー。彼のソロ二作目のアルバムからのシングルカット。

ずっと格好良くて、憧れる対象で居続けてくれている稀代のギタリスト。根っこがパンクだからこうでいてくれるんだ。僕もこうで在りたい。

ジョニーとウェラーはもはや僕ら世代の伝説だ。ペイジでもクラプトンでもないな!

Beautiful Boy - Bodies.

英ブライトン出身の5人組。最近あまり聴かなかったピアノも編成に加わっているギターロック。

ピアノが入るだけでずいぶんエモーショナルになるよね!の典型。故に名曲。


Vo.も男臭くていいね。

DMA's - Feels Like 37.

オーストラリアはシドニー出身の6人組。


スカリーズ(シャカシャカの上下、フーリガンのような風体)丸出しの悪ガキバンド。NME誌には「6人のギャラガーベイビー」と揶揄とも賞賛とも取れる呼ばれ方をしてるます。


彼らのフェイヴァリットはもちろん、OasisとStone Rosesとのこと。肝心の曲はただの猿真似では終わらない!


この曲みたいなアップテンポなギターロックの他に、ミドルテンポやバラードも総じて名曲という名実ともに超新星、スーパーノヴァな彼ら。


OasisチルドレンのThe Courteenersの前座も務めることが決定しているみたい。期待。

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