日英同盟ブログ

Echosmith - Cool Kids.

聴いているうちに好きになってしまう曲。


いろんな入り込み方があると思う。例えば、嫌いに近い認識であったのに、聴いているうちに慣れて、結果的に好きになってしまうパターン。あるいは特に留意もせず、ランダムで聴いているうちに好きになってしまうパターン。または、聴いていることも認識していなかったのに、ふとしたときにメロディーが口をついて出て、混乱してしまい、曲を調べたら好きだったとこに気づくパターン。


この曲はどのパターンにも当てはまる不思議な曲。そんな感じで全米で大ヒットしたような気がします。もちろん個人的見解です。


カリフォルニアを拠点に活動している兄妹バンド。文化祭的な微笑ましさに好感が持てますね。そしてなにより、曲の内容がいいです。


「イケてるグループに入りたくても入れない自分」を歌った曲。クールキッズになりたい!と切に願う10代の葛藤がテーマ。いいね、青くて。

Juan & Carmelle - Wearing Leather, Wearing Fur.

それぞれ違うバンドをやりつつの、ゆるふわフォークデュオの新曲。


お互いの母体バンドの雰囲気やジャンルとかまったく気にならないくらいこの二人がいい。このしっくりきてる感がいい。このままで超充分という未完成な完成度。


カウンターに肘をつきながら、ビール片手にライヴを観たい。ただそれだけ。


単純に音楽って素晴らしい!と思わせてくれる。いいなあ。

SAINT MOTEL - My Type.

L.A出身のトロピカルなインディーロックバンド、Saint Motelの新譜が期待以上!


ファンクでラテンな感じもあり、いま主流のカリフォルニア感もある。気軽に踊りやすい、ある種軽薄なこのテの曲はまず、とりあえず売れます。


Foster the peopleあたりが好きな人はきっとストライク。

Years & Years - Desire.

BBCが選ぶ「2015年期待のニューカマー・ベスト15」にも名を連ね、NMEでも激プッシュ中のYears&Yearsが今年一発目のレコメンドです。


あけましておめでとうございます。


肝心の曲は、ポップなエレクトロであってかなりダンサブル。つまりPEDです。そんな言葉ないけど、EDMより間口が広く、踊りやすい曲が多いです。


Vo.のオーリーがバンドやりつつ、俳優もやるというマルチぶり。楽しいことならなんでもやるし、カテゴライズなんて意味ないよ!という新人類。服装もオシャレで、レーベルもKITSUNEというオシャレっぷり。


ざっくり言えば「新しいFranz Ferdinand」です。聴いてみて!

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