Gabrielle Aplin - Light Up The Dark.

文学的でハーマイオニー的な、優等生SSWだったガブリエル・アプリンがイメージをがらっと変えて戻ってきた。

戻ってきた!と行っても別に普通のリリース間隔ではあるんだけど、でも2年振り。牧歌的でどこか物憂げな曲が多かったデビュー時。そこに惹かれて来日公演に行った人もたくさんいたと思いますが、今年リリース予定のアルバムからの先行トラックではイメージを一新、キャットアイなアイラインを存分に引いて、ロック姉ちゃん然としています。

曲も、マンチェ調なダンスロックナンバーで一聴すると「女版プライマル・スクリーム」といった感じ。むむむ、これもこれでなかなかいい。というより彼女のB面な可愛さが露呈していいです。むしろこっちがA面なのかもしれません。

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