日英同盟ブログ

THE TONES - A.W.O.L.

最近思うこと。アークティック・チルドレンがちょうどバンドを組んで世に放たれるタイミングなわけでさ。ここ2014-15らへんが特に。

THE STRYPESから始まって、今年はPRETTY VICIOUSとこのTHE TONESと続く流れ。個人的にはたまらなく好きで、僕がずっと手放すことなく抱えてる「MODS的初期衝動」にドンズバで投げ込んでくるロックとアティチュード。

ルックスも良くて、ちょっとイナタイ。でもちゃんとTHE JAMやARCTIC MONKEYSを好きなことを公言してはばからない。うーむ、好き過ぎる。

リリースはまだ。モッズブランドのmercに激プッシュされて、先輩らの目にとまるのも時間の問題か?だから、早くリリースしろよ。だけ切に。

The Libertines - Gunga Din.

帰ってきた!もう何度もダメになって、諦めて、でもそれ以上の他が見つからなくて。代替がマジできかない唯一無二のバンド。それが僕にとってはLIBERTINESであって、同年代のロックバンド好きや、バンドマン自身が皆そうだと思うし、実際そう。絶対にそう。

こんなに「イギリスらしい」バンドもいない。というか、彼らとどう似通っているかで「イギリスらしい」かどうかを判断するようになってしまっているのかもしれないなと。

2010年から再結成をして、ちょくちょくギグをこなして、なんとなくアルバムの話も出たりして。実現に五年かかった夢の様な出来事が、いま眼前にあることが信じられないくらい嬉しいのです。

日本に来てください。タイばっかでなく。これ以上ユルくならないでください。パンクバンドなのですから。

The Prettiots - Boys.

N.Y出身のガールズ3ピースバンド、THE PRETTIOTSがいまアツい。

ITガールなフロントマン、KAYちゃんが綴る半分ほんとうの私小説的な歌詞世界と、アートワークやらポスターなどのゆるいD.I.Yがまさに「女の子のあるべき姿」を体現してるんだから同世代の羨望を集めちゃうわけで。おじさんはよく分からないから、両手を挙げて全肯定です。

リリースがこれまたROUGH TRADEだからたまらない。っていうかほぼソコが肯定の全部だったりします。でも、単純な轟音ガレージにいかないのが好感度高し!

Slaves - Cheer Up London.

英国ケント出身のパンクデュオ。ROYAL BLOODと比較される位置にいるのは仕方ないにしても、その攻撃性はRBを遥かに越えてます。


アティチュードのパンクにベースを置いた、雑多なハードコアロックがいかにも不良的でイギリス的で格好いい。現代のスキンズ。そんな風情。


BBCにもNMEにも激プッシュされていて、今年のサマソニに来てくれるのがなんとも嬉しい。ただ、女子のファンは少なそう。

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