日英同盟ブログ

The Spitfires - When I Call Out Your Name.

The Jamだ?そうですよ。


The Ordinary Boysだ?そうですよ!それがモッズですから。伝統芸能と一緒です。〜っぽいとかいらないんですよね。踏襲する美学と申しましょうか、60年代至上主義と申しましょうか。その絶対領域に進入することがもうすでに神々しいといいましょうか。

「モッズであること」を決めたらなんでもいいんです。全部かっこいいんです。人生全部かっこいいことにしたとなるんですね。

結局のところ、彼らみたいなバンドが死ぬほど好きです。僕の原点です。ここからはどこへも行きません、行けません。行ったところでどうせ戻ってきちゃうんです。


2012年結成の今年デビュー、ロンドンを拠点に活動している4ピースMODバンド。アルバムのタイトルも「RESPONSE」だなんて最高。名前もビリー、マット、クリス、サムだなんて英国丸出しで最高。


この曲はそのデビュー・アルバムに収録のミディアムなロックナンバーです。ブルー・アイド・ソウルを感じる!ヤングソウル爆発です。

FRONTEERS - Youth.

UK出身の弱冠19歳、期待の4ピースバンド「FRONTEERS」が最高。

ビートルズを生んだリヴァプールとちょうど真逆の土地、でも同じく港町・ハル出身の彼らが鳴らす音も不思議とマージービートを感じるアコースティックソング。

ただ懐古主義の十代?いやいや、そこはちゃんとArctic MonkeysやLibertinesを通過してると一聴してわかるという、ある種の安心感。

見た目も良し、声良し、なによりバンドとしての佇まいが良い。アストロホールで来日公演を観たいバンドがまた増えました。日々の発見と幸せです。

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