日英同盟ブログ

The Killers - The Cowboy's Christmas Ball.

ラスベガス出身の、伊達男ダンスロックバンド、THE KILLERSがクリスマスソングを公開。


Voのブランドンのソロ活動も好評のうちに一段落着いたということでしょうか、バンド活動が再開しました。僕個人的には解散していないのならやっぱりバンドで観たい!


でもなぜかクリスマスソング。


MVも西部開拓時代の雰囲気そのままに、タイトルもまんまカウボーイ。フィルムノイズまで表現しちゃって、なかなかのこだわりようです。平和ですね。平和が一番。


7インチ切らないかな。一応欲しいな。

TRAMPOLENE - Imagine Something Yesterday.

英ウェールズ出身の3ピースバンド。ルックス良し、まんまド直球のUKインディーを鳴らしてます。


強めのフックなど全然ないけど、ファンを大事にしてそうなナイーブさが好きです。音は同郷の大先輩・マニックスぽくもあり、キャットフィッシュなラウド感もある。まあ、今ドキのバンドです。


この曲は結構前のものだけど、彼らの趣味趣向がダダ漏れしてるのでこれがいいかなと。つまりリバティーンズフリーク。カールの前座ももちろん経験済みです。


アストロホールでの来日希望です。

Shannon and The Clams - It's Too Late.

サンフランシスコ出身の3ピースバンド。

一聴するとかなりヘンテコなカントリーミュージック、時としてフォークであり、サイケデリックなロカビリー。誰かは彼らを「ドゥーワップ・インディー」と形容したり、とにかく実に多種多様な音楽模様は、やっぱりこのバンドの見た目のインパクトによるものだと思う。

シンガーのShannon Shawがもう強烈。気になってしゃーない。あ、でもここ全員変な奴だわ!

こういうバンドがいつでも観に行ける現地がマジで羨ましい。応援します。もちろん音源も買います。レーベルは最近良質なインディーを提供してくれる「Hardly Art」でした。変に納得!

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