日英同盟ブログ

FRONTEERS - IDOL.

UKとUSのインディー(メジャー志向)を語らせたら、同じ業界では肩を並べる人間がいないという自負のもと、粛々とブログを書くことで精神のバランスをとっていることで有名になりたい長嶋です。

ここでレコメンドしたバンド達が、次々とメインストリームに顔を出してきて、日本の夏フェスに出演が決まると感慨深くて、単純にも嬉しくて、これだからUKとUSの新人バンドは魅力に溢れているなーと常々噛みしめてます。基本的にオタクなのでね。

RAT BOYやBLOSSOMSがサマソニにラインナップされるという今年最初のサプライズを経験したので「これはもしかしたら他もあるぞ?!」という淡い期待を抱えています。

なので、上記以外の、フェスに決まったら死ぬぞ!というバンドを自分の中で再確認してみます。

まず、以前にも紹介しましたが、オーセンティックなUKロックを鳴らす優等生、FRONTEERS。ニューブリットポップ感が完全にツボです。La'sとSUPER GLASSを足して割ったような新曲がコチラ。

続いては、文句なしのスター性とルックスと世界観の持ち主、SUNFLOWER BEAN。可愛い子ちゃんが大好きで有名なエディースリマンの寵愛も受けているし、バリューは申し分なし。さて、あとは男評が集まれば!

そして、USの期待の新人はなんといっても、PUBLIC ACCESS T.Vでしょう。STROKESのガレージを下地にしたキッズロックが最高ですね。こちらはいわゆるUSロックの正統後継者然としています。

同じくUSで外せないのは、SPRING KINGとFIDLARでしょう!もうこういう男臭いバンドがほんと好き。男臭いんだけど、清潔感があってバンドとしてのルックスがいいことが僕の中では琴線に触れる条件です。触れてくるものに条件を課す意味がわからないですが、感覚でそういうことです。

とくかく最近はロックのお仕事とは違う拡がりを感じつつあるので、それでは僕が生きていく意味を失いつつあるかもしれないぞというそんな訳ない危機感を覚えているので、また元に(素に)戻ります、インディー精神を無くすくらいなら死んだほうがマシですのでね。

余計なお世話でしょうが、このブログでレコメンドさせてもらったアーティストでCDを作ってみてください。最高で気絶しますよ。

Bowie forever.

僕の高校時代はモッズとボウイで圧倒的に占められていて、それ以外はたいした人生じゃない。

火星人になりたくて、全部を真似して、気狂いのフリしたりもした。こっちが大人になってもいつでも帰っていい家みたいに思っていた。ほんとに大好きでした。

ひとつ消えた。

ボウイといえば、僕はこの曲だなやっぱり。

名曲と言われているものが名曲なのか、通っぽい曲を知っている風が名曲に見えるのか。どちらも違うと思う。

曲は体験。

なのでこれ。共感は一緒に体験した人のみだ。Thank you Bowie.

Introducing BBC Music Sound Of 2016.

あけましておめでとうございます。

年末年始にいろいろ楽しい仕事をさせていただいたことですし、今年も音楽道は地道に着実に探求し続けていきます。そういうモチベーションを得るための仕事です。仕事と私事。

ということで、今年もよろしくお願いします。

さて、今年もこの季節がやってきました。「BBC SOUND OF」の季節が。BBCが選ぶ次世代のアーティストの祭典です。ここからスターが毎年生まれています。

今年も良いアーティストがたくさんエントリーされていて、いまからワクワクしますね。例えば、

僕も以前より激推ししている、RAT BOY.
エイミーワインハウスを彷彿とさせる実力派シンガー、ALESSIA CARA.
英マンチェスター出身、世界照準のサイケデリックバンド、BLOSSOMS.
他にもNAO、DUA LIPAなどなど合計15組!

BBCが紹介用のプロモーションを公開してますので、是非チェックしてみてください。

話が前後しますが、昨年のエントリーもやっぱりえげつない面々です。
James Bay、Shamir、Slaves、SOAK、Wolf Alice、Years & Yearsだもんね。卒倒しちゃう。てか、当時したし。

ARCHIVE

2017 / 6 7 8

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.