日英同盟ブログ

Parcels - Tieduprightnow.

KITSUNEレベールにしてオーストラリア出身の激オシャバンド、PARCELSが単独来日公演する。オージーだけどベルリンで活動、オージーだけど雰囲気もフレンチでオシャレ。


抜けたエレクトロなポップソングはさながらDAFT PUNKやPHEONIXのよう。それもそのはず、プロデューサーにDAFT PUNKを迎えているという安心安全のクオリティーを実現。


この曲を含めたセルフタイトルのアルバムが12月にリリース、そしてそれを引っ提げて来年1月に来日と。こういう当たり前の流れがリスナーとしてはほんと嬉しい。


マジ頑張れ洋楽!

Razorlight - Japanrock.

RAZORLIGHTが帰ってきた。オリジナルメンバーはジョニーしかいないけど、曲を聴いたら昔のまんまだった!超ソリッドなUKロック。ジョニーの声もあの頃のまま、ちょっと鼻にかかったセクシーさは健在という、かなり泣ける仕様になっています。


かつてストロークスへのイギリスからの返答というキャプションを付けられたブリティッシュ・インベンジョンなバンド群の一翼を担ったレイザー。そのほとんどがいなくなって、懐かしい遥か昔のムーブメントになりつつあった中での復活はとても嬉しい。


絶対ギグ楽しい!昔フェスでしか観れていないので、単独決まったら絶対行く。10月にはこれらの曲を含むニューアルバムもリリースするようで、簡単に祝福します。おかえり!RAZORLIGHT!

AURORA - Queendom.

「歌姫」といわれるシンガーは毎年、どの国どのシーンでも必ず何人も現れますよね。そんなにいたらもう姫でもなんでもない、町娘くらいのレベルです。「歌娘」ってこれからは呼んだらいいに。そうしたらいいに。そうしましょう。


同様に「数年に一人の逸材!」というのも実に眉唾モノです。これも変えましょう。「毎年流通の木材!」くらいにしちゃいましょう。人ですらない。新木場スタジオコーストでお披露目単独したらいいに。


そして、彼女。


ノルウェー出身の歌姫、数十年に一人の逸材です。存在感、違和感、曲の抜群さ。本物かどうかは是非見極めてください。グラストやコーチェラでは大喝采を受けて、外人は認めてます。さて、我々にはどうか!うん、天才。

MOURN - Fun At The Geysers.

UKでもUSでもない出身のバンドってだいぶ古臭く扱われるか、エッヂィなポスト・パンクぽい立ち位置とかインダストリアルなゴシック、つまりメインストリーム扱いされることは少ない気がする。まあ、ある意味そうなんだけどね。普通にいい曲歌ってても「発掘!」的なPOPをぶら下げられて外資系大型量販店の洋楽コーナーに陳列されたりして、そんでもう終わり。その一度のみ。そんなのばっか。


このバンドも一番最初にそんなフレコミでレコメンドされてました。そっちでそんな感じでレコメンドされてたので僕は静観してました。


どこぞの国でどうレコメンドされていようが、彼らはずっと格好いいまんまでした。3枚目となるニューアルバムからの先行、閃光トラック。やさぐれてて、ガレージィーで爆発してる。最高だわ。

Calpurnia - City Boy.

カナダ出身の4人組キッズバンドがキラキラしてて最高です。フロントマンのかわい子ちゃんの華たるやないと思ったらそれもそのはず、最近なにかと話題になっているNetflix配信ドラマ「ストレンジャー・シングス」の主役のひとり、フィンくん。

80sフォロワーのグーニーズ信者、スタンド・バイ・ミー至上主義者の琴線にことごとく触れてくることでなにかと話題ですが、いまだに観ていません。主役の彼の番組よりも先にサイドプロジェクトのお遊びバンドに食指が向くという相変わらずです僕は。


うん、フィン君だけでなく、シングスのメンバー全員いいキャラしてるね。そして英国のコメディー俳優、大好きなジェームズ・コーデンとレイトレイトショーでコラボしてるのも最高だから貼ります。

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