日英同盟ブログ

Leon Bridges - Chain Gang (Sam Cooke Cover)

テキサス出身の若干25歳の天才ソウルシンガー、Leon Bridgesが凄い。

ハッキリ言って新しさは皆無!されど本物!ベンジャミン・ブッカーやカーティス・ハーディングも推してるから間違いない。

懐古主義な黒人シンガーが陥りがちな「野暮ったさ」がなく、セクシーでスタイリッシュ。やっぱり色気がなければソウル・ミュージックじゃない!ルックス良し・声良し・佇まい良し!の三拍子揃ったレトロソウル・スーパースターが出てきた。

このMVはサムのカバーだけど、もちろんオリジナル曲も激良し。

Rihanna And Kanye West And Paul McCartney - FourFiveSeconds.

僕らのヒーロー、ポールが再来日するというニュースは最近のブライテストニュースですが、こちらのコラボレーションもたまらないです。

リアーナとカニエがヴォーカルをとり、ポールがギターを弾く。これ、結構最高な仕上がりだと思ってるんだけど、どうでしょうか。


まあ、個人的にリアーナの歌声が好きなんだけども。彼女とポールっていうのが単純に嬉しいという感じです。コラボで言えば、ガガ様ともポールは一緒になにかやるらしいです。こちらはあまり引きがありません。個人的に。

この曲、第57回グラミー賞でも披露するみたいなので、是非チェックです。歌詞もいいですよ「もう少しで金曜日!でも、あと4・5秒で外へ遊びに行きたいわ!」なんて素敵過ぎるな!

Echosmith - Cool Kids.

聴いているうちに好きになってしまう曲。


いろんな入り込み方があると思う。例えば、嫌いに近い認識であったのに、聴いているうちに慣れて、結果的に好きになってしまうパターン。あるいは特に留意もせず、ランダムで聴いているうちに好きになってしまうパターン。または、聴いていることも認識していなかったのに、ふとしたときにメロディーが口をついて出て、混乱してしまい、曲を調べたら好きだったとこに気づくパターン。


この曲はどのパターンにも当てはまる不思議な曲。そんな感じで全米で大ヒットしたような気がします。もちろん個人的見解です。


カリフォルニアを拠点に活動している兄妹バンド。文化祭的な微笑ましさに好感が持てますね。そしてなにより、曲の内容がいいです。


「イケてるグループに入りたくても入れない自分」を歌った曲。クールキッズになりたい!と切に願う10代の葛藤がテーマ。いいね、青くて。

Juan & Carmelle - Wearing Leather, Wearing Fur.

それぞれ違うバンドをやりつつの、ゆるふわフォークデュオの新曲。


お互いの母体バンドの雰囲気やジャンルとかまったく気にならないくらいこの二人がいい。このしっくりきてる感がいい。このままで超充分という未完成な完成度。


カウンターに肘をつきながら、ビール片手にライヴを観たい。ただそれだけ。


単純に音楽って素晴らしい!と思わせてくれる。いいなあ。

SAINT MOTEL - My Type.

L.A出身のトロピカルなインディーロックバンド、Saint Motelの新譜が期待以上!


ファンクでラテンな感じもあり、いま主流のカリフォルニア感もある。気軽に踊りやすい、ある種軽薄なこのテの曲はまず、とりあえず売れます。


Foster the peopleあたりが好きな人はきっとストライク。

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