日英同盟ブログ

The Vaccines - Handsome.

ん?チャイニーズテイスト流行ってる?まあなー、勢いあるからなー中国。Blurの新曲も動機はそこかなぁ。


でもクールなのはジャパンでお願いします。それは揺るぎないです。それはごめんなさい。どうしようもないのです。それは。っていうか映像がシュール過ぎだわ!キモいわ!


ともあれVaccinesの新曲は「彼ら節」が炸裂しています。ジャスティンの声とギターのカッティングですぐわかる。良くも悪くもらしいから好き。真っ直ぐじゃない!横から見るとくねくね曲がってるんだ!


Noel Gallagher's High Flying Birds - You Know We Can't Go Back.

元OASISの才能がある方、お兄ちゃんがニューアルバムをドロップ。わたくし、バンド上がりのソロ活動が苦手でして、もれずにお兄ちゃんも敬遠していました。

(もちろん、最初っからSSWやソロアーティストとしてやっている人はそういう変な偏見もなく大好きです。念のためにそこは大丈夫と言わせてください。)

最近は今を輝くエド・シーランに喧嘩ふっかけたり、カニエ・ウェストに文句言ったり、アークティックにも同じようなこと言ってみたりと、男の更年期のような「若手への嫉妬」を丸出ししてて、そんなやつのロックってどうなの?とかなり懐疑的に、否定的にアルバムを聴いてみました。

超最高!なにこれ、全然更年期のアレでもなくてただの格好いいロックアルバムでした。そうか、多方面への口撃はアルバムリリースを見越しての宣伝か!という気すらしてきましたね。

中でもこの曲、なにがいいって、ただのオアシスじゃん。という潔さ。一聴して「I HOPE, I THINK, I KNOW」を彷彿とさせるお得意なチューン。ギターにジョニー・マーを迎えての盤石な構え。ごめんなさい、お兄ちゃん。

フジロックで観たいです。

The Sherlocks - Escapade.

Arctic MonkeysやReverend&The Makersと同郷、英国シェフィールド出身の4人組。うち2人が兄妹という素朴な編成。見た目もかなり素朴で微笑ましいのだけど、音はしっかりシェフィールド然としていGOODです。


大先輩のBUZZCOCKSやTHE ENEMYのサポートアクトも務めた経験を持ち、ステージングも既に500ステージをこなす、超若手なのにそこそこ苦労人。あとはキッカケがあれば間違いなく売れる!というワクワクするバンドです。


今やときの人、Catfishのヴァンとも仲良しみたいでこれも個人的に嬉しい感じ。あと普通にバンド名が格好いい。

Hooton Tennis Club - Jasper.

マージービートのお膝元、リヴァプール出身の4人組。最高にいなたい感じに好感が持てます。ビートルズ直系かと思いきやそうでもなく、いまロンドンを中心に流行っているサイケデリックなバンド。

レーベルはそのブームの牽引役、Templesを輩出したHeavenly Recordsだからこその音色といえるかも。でも最近の「サイケブーム」は90年代のグランジも通過してるからいわゆる60年代の雰囲気とは一線を画していると個人的には思うな。

プロデューサーとして元Coralのギタリスト、Bill Ryder-Jonesが参加しているのもうなずける。Hooton以外にThe WytchesやArcticも手掛けているみたい。

Maroon 5 - Sugar.

最近、MAPSやAnimalsとグロ注意なMVばっかりだと思ったら急にこんなにハートウォーミングな演出をしやがった。とても素敵。

だが、いかにもなサプライズとtoo muchなリアクションに「ヤラセ疑惑」がそこかしこに浮上。もれず僕もその一派です。

でもさ、そんなの夢ないじゃん。いいじゃん額面通り受け取っておこうよ!と思ってたところに「リアル裏付け」な動画を発見。マジで超素敵かも。


officialと並べておきますんで観比べてください。

ARCHIVE

2018 / 1 2 3 5 6 7

2017 / 6 7 8 9 12

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.