日英同盟ブログ

Years & Years - Desire.

BBCが選ぶ「2015年期待のニューカマー・ベスト15」にも名を連ね、NMEでも激プッシュ中のYears&Yearsが今年一発目のレコメンドです。


あけましておめでとうございます。


肝心の曲は、ポップなエレクトロであってかなりダンサブル。つまりPEDです。そんな言葉ないけど、EDMより間口が広く、踊りやすい曲が多いです。


Vo.のオーリーがバンドやりつつ、俳優もやるというマルチぶり。楽しいことならなんでもやるし、カテゴライズなんて意味ないよ!という新人類。服装もオシャレで、レーベルもKITSUNEというオシャレっぷり。


ざっくり言えば「新しいFranz Ferdinand」です。聴いてみて!

Kid Wave - All I Want.

最近なにかと話題のUKバンドを輩出しているレーベル「Heavenly Recordings」からまた格好いいのが出てきた。


TOYやTemplesとはまた違った方向のベクトルを持ったガレージバンド。前出2バンドがとてもUKらしい音色を得意とするならば、このKid waveはUSのカリフォルニアぽい。


イメージは異なれど、音が近しいHeavenlyにおいての同音異義バンド。期待大!

Kitty, Daisy & Lewis - Baby Bye Bye.

音楽エンジニアの父、ガールズポスト・パンクバンド「レインコーツ」のメンバーを母に持つ音楽一家から飛び出した、懐古主義的ライオットな兄妹グループ、Kitty,Daisy&Lewisが新曲をドロップ!


新しいアナログスタジオを建て、新しいプロデューサーに元・クラッシュのミック・ジョーンズを迎えた3枚目のニューアルバム「Kitty, Daisy&Lewis The Third」を製作中!


1940年代から脈々と受け継がれているブルース、カントリー、ロックに最も純粋で真摯に対峙したらこうなるよね!の超格好いい例のバンド。

The Ordinary Boys - Awkward.

Ordinary Boysが帰ってきた!

Vo.プレストンがブルックリンで本屋でも営んでいそうなナードルックスで!どうしたんだろう的なイメージチェンジで驚いた。でも男前っぷりはそのまま。

肝心の音。良かった!全然変わってない。むしろ、以前よりひと回りビルドアップされたビタースウィート・ポップパンクで最高に格好いい。

フィジカルリリースを期待したい。(LPを作っているみたいだ!嬉しい)

Taylor Swift - Blank Space.

前作「RED」から2年振りにニューアルバム「1984」をリリースしたテイラー。とんでもない金額の来日公演も決定し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの、実質世界一の女性SSWですね。

テイラーを語らせたらめちゃくちゃ詳しい気持ちの悪い僕ですが、現在の「10代のリアルヒロイン」であることは間違いないみたいです。そう聞いてます。そうみたいです。

Shake It OffもWelcome To New Yorkもいいですけど、この曲が個人的には好き。歌詞がいいです。和訳してみてください。女脳の長嶋からは異常です。もとい、以上です。

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