日英同盟ブログ

Pretty Vicious - Cave Song.

キタぞ。2015年の超大型新人候補!やっぱりこういうのが好きだ。

英国はウェールズ出身の4人組。彼らはまだ十代という若さ!服装やメロディー、Vo.のBradの声からわかるように「UK ROCK」そのもの。Libertines meets Arctic Monkeysというド直球な形容を当然ながらされてます。服装はOasisなのも生粋なLADSだという証。

NMEなどではまだみかけないけど、Radio1やXFMのDJがピックアップしたり、BBCがプレイリストに早速加えたりしてる。意外なところでいえば、フレッドペリーが公式ブログで応援したりとジワジワきてます。

昨年のマイ・ベスト・バンドはCatfish and The Bottlemenでした。今年の称号はこのまま彼らになるのか?まだまだ洋楽界の動向が楽しみ。

Peter Doherty - Flags of the Old Regime.

Libertinesも再結成以来、かなり順調に活動を続けてる最中で、カールに続いてピートも自身の新曲をドロップ。


友達だったエイミー・ワインハウスへの鎮魂曲をタイのRehabで頑張ってお薬を抜きながら作った曲なんて、ちょっと嬉しいじゃないか。メンバーとの関係も良好らしいし、ともすれば近いうちに4人揃っての来日も叶うかもしれない。そしたら嬉死する。


T in the ParkとIbiza Rockにも出演とか最高に嬉しいニュース。頑張れピート、君はマイ・ヒーローなんだから。

Leon Bridges - Chain Gang (Sam Cooke Cover)

テキサス出身の若干25歳の天才ソウルシンガー、Leon Bridgesが凄い。

ハッキリ言って新しさは皆無!されど本物!ベンジャミン・ブッカーやカーティス・ハーディングも推してるから間違いない。

懐古主義な黒人シンガーが陥りがちな「野暮ったさ」がなく、セクシーでスタイリッシュ。やっぱり色気がなければソウル・ミュージックじゃない!ルックス良し・声良し・佇まい良し!の三拍子揃ったレトロソウル・スーパースターが出てきた。

このMVはサムのカバーだけど、もちろんオリジナル曲も激良し。

Rihanna And Kanye West And Paul McCartney - FourFiveSeconds.

僕らのヒーロー、ポールが再来日するというニュースは最近のブライテストニュースですが、こちらのコラボレーションもたまらないです。

リアーナとカニエがヴォーカルをとり、ポールがギターを弾く。これ、結構最高な仕上がりだと思ってるんだけど、どうでしょうか。


まあ、個人的にリアーナの歌声が好きなんだけども。彼女とポールっていうのが単純に嬉しいという感じです。コラボで言えば、ガガ様ともポールは一緒になにかやるらしいです。こちらはあまり引きがありません。個人的に。

この曲、第57回グラミー賞でも披露するみたいなので、是非チェックです。歌詞もいいですよ「もう少しで金曜日!でも、あと4・5秒で外へ遊びに行きたいわ!」なんて素敵過ぎるな!

Echosmith - Cool Kids.

聴いているうちに好きになってしまう曲。


いろんな入り込み方があると思う。例えば、嫌いに近い認識であったのに、聴いているうちに慣れて、結果的に好きになってしまうパターン。あるいは特に留意もせず、ランダムで聴いているうちに好きになってしまうパターン。または、聴いていることも認識していなかったのに、ふとしたときにメロディーが口をついて出て、混乱してしまい、曲を調べたら好きだったとこに気づくパターン。


この曲はどのパターンにも当てはまる不思議な曲。そんな感じで全米で大ヒットしたような気がします。もちろん個人的見解です。


カリフォルニアを拠点に活動している兄妹バンド。文化祭的な微笑ましさに好感が持てますね。そしてなにより、曲の内容がいいです。


「イケてるグループに入りたくても入れない自分」を歌った曲。クールキッズになりたい!と切に願う10代の葛藤がテーマ。いいね、青くて。

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