日英同盟ブログ

Johnny Marr - Easy Money.

元・The Smithsのギタリスト、ジョニー・マー。彼のソロ二作目のアルバムからのシングルカット。

ずっと格好良くて、憧れる対象で居続けてくれている稀代のギタリスト。根っこがパンクだからこうでいてくれるんだ。僕もこうで在りたい。

ジョニーとウェラーはもはや僕ら世代の伝説だ。ペイジでもクラプトンでもないな!

Beautiful Boy - Bodies.

英ブライトン出身の5人組。最近あまり聴かなかったピアノも編成に加わっているギターロック。

ピアノが入るだけでずいぶんエモーショナルになるよね!の典型。故に名曲。


Vo.も男臭くていいね。

DMA's - Feels Like 37.

オーストラリアはシドニー出身の6人組。


スカリーズ(シャカシャカの上下、フーリガンのような風体)丸出しの悪ガキバンド。NME誌には「6人のギャラガーベイビー」と揶揄とも賞賛とも取れる呼ばれ方をしてるます。


彼らのフェイヴァリットはもちろん、OasisとStone Rosesとのこと。肝心の曲はただの猿真似では終わらない!


この曲みたいなアップテンポなギターロックの他に、ミドルテンポやバラードも総じて名曲という名実ともに超新星、スーパーノヴァな彼ら。


OasisチルドレンのThe Courteenersの前座も務めることが決定しているみたい。期待。

The Vestals - Life Without Love.

英カーディフ出身の4人組。

The Cureのようであり、The Smithsのようなセンチメンタリズムも感じる期待の新人。

同時代で比較されるであろうPainsとも対バン済み。そりゃそうか。

各紙こぞって「Bright」「Sparky」と形容してる。

SOAK - B a noBody.

Chvrchesが新たに主宰として始めたレーベル「GOODBYE RECORDS」の所属にして、ラフ・トレードからデビューした今年最後のブライテストホープ女子。


彼女はまた18歳というからすごい。物憂げな雰囲気とどっしりとした大物感。今後が楽しみなSSWです。


HCWあたりが呼びそうだし、観たいから行くし。とりあえずEP買ったのでゆっくり聴きます。あと当然アルバム楽しみ!

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