日英同盟ブログ

Hooton Tennis Club - Jasper.

マージービートのお膝元、リヴァプール出身の4人組。最高にいなたい感じに好感が持てます。ビートルズ直系かと思いきやそうでもなく、いまロンドンを中心に流行っているサイケデリックなバンド。

レーベルはそのブームの牽引役、Templesを輩出したHeavenly Recordsだからこその音色といえるかも。でも最近の「サイケブーム」は90年代のグランジも通過してるからいわゆる60年代の雰囲気とは一線を画していると個人的には思うな。

プロデューサーとして元Coralのギタリスト、Bill Ryder-Jonesが参加しているのもうなずける。Hooton以外にThe WytchesやArcticも手掛けているみたい。

Maroon 5 - Sugar.

最近、MAPSやAnimalsとグロ注意なMVばっかりだと思ったら急にこんなにハートウォーミングな演出をしやがった。とても素敵。

だが、いかにもなサプライズとtoo muchなリアクションに「ヤラセ疑惑」がそこかしこに浮上。もれず僕もその一派です。

でもさ、そんなの夢ないじゃん。いいじゃん額面通り受け取っておこうよ!と思ってたところに「リアル裏付け」な動画を発見。マジで超素敵かも。


officialと並べておきますんで観比べてください。

Pretty Vicious - Cave Song.

キタぞ。2015年の超大型新人候補!やっぱりこういうのが好きだ。

英国はウェールズ出身の4人組。彼らはまだ十代という若さ!服装やメロディー、Vo.のBradの声からわかるように「UK ROCK」そのもの。Libertines meets Arctic Monkeysというド直球な形容を当然ながらされてます。服装はOasisなのも生粋なLADSだという証。

NMEなどではまだみかけないけど、Radio1やXFMのDJがピックアップしたり、BBCがプレイリストに早速加えたりしてる。意外なところでいえば、フレッドペリーが公式ブログで応援したりとジワジワきてます。

昨年のマイ・ベスト・バンドはCatfish and The Bottlemenでした。今年の称号はこのまま彼らになるのか?まだまだ洋楽界の動向が楽しみ。

Peter Doherty - Flags of the Old Regime.

Libertinesも再結成以来、かなり順調に活動を続けてる最中で、カールに続いてピートも自身の新曲をドロップ。


友達だったエイミー・ワインハウスへの鎮魂曲をタイのRehabで頑張ってお薬を抜きながら作った曲なんて、ちょっと嬉しいじゃないか。メンバーとの関係も良好らしいし、ともすれば近いうちに4人揃っての来日も叶うかもしれない。そしたら嬉死する。


T in the ParkとIbiza Rockにも出演とか最高に嬉しいニュース。頑張れピート、君はマイ・ヒーローなんだから。

Leon Bridges - Chain Gang (Sam Cooke Cover)

テキサス出身の若干25歳の天才ソウルシンガー、Leon Bridgesが凄い。

ハッキリ言って新しさは皆無!されど本物!ベンジャミン・ブッカーやカーティス・ハーディングも推してるから間違いない。

懐古主義な黒人シンガーが陥りがちな「野暮ったさ」がなく、セクシーでスタイリッシュ。やっぱり色気がなければソウル・ミュージックじゃない!ルックス良し・声良し・佇まい良し!の三拍子揃ったレトロソウル・スーパースターが出てきた。

このMVはサムのカバーだけど、もちろんオリジナル曲も激良し。

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