日英同盟ブログ

Franz Ferdinand - Always Ascending.

FRANZが新作と新メンバーを携えて戻ってきた!主要メンバーだったニックが地元に育メンとして残りたい宣言して脱退。そこへ若いメンバーが2人合流して、新星フランツは晴れて5人組になりました。


新体制になってからのアルバムは来年2月リリース、同タイトルの先行シングルがこれ。壮大なロックオペラ調で始まり、フランツ節が炸裂する曲中へ進行していく。どこまでもダンサブルで80'Sマナーな変わっていないことに安心と「おかえり!フランツ!」が溢れます。


1月には来日公演も決まっていて、本格的に再始動してくれるようです。ホッ。

Whenyoung - Actor.

ダブリン出身、現在はロンドンで活動中の3ピースバンド。少し舌っ足らずで、ドイツ訛りの英語がなんともいい感じ!非英語圏の人が歌う英歌詞ってなかなか味があって好きなんだよなー。


プロデューサーにFlorence+The Machineのドラマーであるクリスが担当。ガレージィで投げやりなリリックが最高じゃないか。ナイス!

The Sherlocks - Will You Be There?

やっとだよ!ようやく日の目を見るところまで登りつめた!遅れてきた新人。場数と音は絶対にこの先の彼らを裏切らない。これぞUKロックといった正統派であり、一聴しただけで心を鷲掴みにしてくれる「THE SHERLOCKS」が待望のデビューだよ。

数年前にこのブログでも紹介して以来、EPこそはあるもののアルバムがまだだったわけで。ずっとヤキモキしてました。同郷のARCTIC MONKEYSは遥かに、その世界の頂に堂々と鎮座しているし、仲の良いCATFISHも大出世して同時代のロックアイコンにまで成長した。さあ、あとは地肩がモノをいうSHERLOCKSの出番だぜ!


早速、UKアルバムチャートで初登場3位だっていうんだから最高というほかない。数々、諸先輩方のサポートアクトを経験してきたけど、もうなんの遠慮もいらないわけで、ここからは自分らのメインストリームを開拓していって欲しいです。


度々ここで来年のフェス出場を予想していますが、今回もします。来年2018のフジロックのレッドマーキーで観られます。待ってるぜSHERLOCKS!

The Cribs - Rainbow Ridge.

古着大好きTシャツボロボロ3兄弟、UKロックの生けるレジェンドTHE CRIBSが7枚目となるニューアルバムをリリースしました。

「どんどんやさぐれていくなぁ、サウンド的に」と思っていましたが、それもそのはず彼らの出発点自体、UKロック系譜ではないんですよね。なので今回のプロデューサーにグランジ&オルタナ専門家(笑)スティーヴ・アルビニを迎えてます。

ソリッドでラウドな現在進行系のクリブスが聴けます。この3人がどこへ向かおうと、どうなろうとどうせずっと好きなんですけどね。

never young beach - SURELY.

やっとこさネバヤンの新曲MVが公開されました。ちょっと前にはリリースはしていたんだけど、映像はまだでした。


ただ、このシングル曲のジャケと、先行で発表になってたニューアルバムのジャケのテイストが同じだったし、新進気鋭の若手写真家・奥山由之氏とのコラボだということはわかりきってたし、どうせ最高なこともわかっていました。


で、満を持してこのMV公開。


ね、ほんと最高。


息切れするくらい疾走する青春そのもの。息を切らしながら生きているときは苦しいけど、大人になるにつれてだんだん呼吸は整う。でも息苦しかったことは忘れない。


危うく泣きそうになったけど、泣かない。大人だから。あとVo.安倍くんの顔が面白すぎるから。フジで会うのを楽しみにしてます!

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