日英同盟ブログ

Shame - Full Performance (Live on KEXP)

やった!Shameの初来日が決まりました。さすがホステス。最期の砦ですよ、日本におけるUKロックの最良レーベル。ありがとうの感謝しかない。


大手のレーベルはもうポップスしか呼ばないでしょうし、呼んでもメジャーかハイプなバンドかな。ちょっと言い過ぎかな。ガッカリしている昨今に飛び込んできた嬉しいニュースでした。


このyoutubeのコメントの「パンクは死んだって誰が言った?」ってのに感動したわ。このダサさがパンクだよな!

Ash - Annabel.

今作で7枚目のフルアルバムは前回からは3年振り。ASHの新作が相変わらずの安定さで本当にありがたい。これこそがUK ROCKってやつ。

ひたすらポップでどこまでも疾走する無敵さ加減。これが好きでずっとASHをフォローし続けてる。

I Don't Wanna Be the One You Love - BEECHWOOD

おいおい、マジで最近USバンドが最高じゃないかよ。しかも軒並みオールドスクールなロックンロールときてる。オールドスクールってヒップホップみたいな表現しちゃったけどそれくらい「新しくてトンでる」から合ってます。自負。


N.Y出身のガレージパンクな3ピースバンド、BEECHWOOD。ニューエイジな奇天烈なファッションとアート志向、なのに懐古主義を喚起させるにじゅうぶんなオールドロック!この違和感が最高にカッコイイ。Lemon TwigsしかりSTARCRAWLER、Greta Van Fleetなどなど楽しみでしょーがない。


未来が超明るいわ。これももちろん初来切望系。

Starcrawler - I Love LA.

名門レーベルのROUGH TRADEが、THE STROKES以降ひっさびさにお熱を上げているL.Aのバンドがこの「STARCRAWLER」とのこと。


確かに最近のUKバンドってどこか行儀よくて枠からハミ出る奴らがいない!つまりバンドが本来持っていて欲しい「なにをするかわからない怖さ」というある種のスリルがないと思う。そんな個人的な思いを軽く越えてきてくれるのがこのバンドってことです。USパンクの創世記をデジャヴしちゃうから余計にニヤニヤが止まらないわけ。


メンバーのほどんどが10代だし、文化レベルがハイクオリティな両親を持っていたり、LEMON TWIGSと仲が良かったり、見た目が奇抜だったり、パフォーマンスが独特だったり。まさに恐るべき子供達。


プロデューサーはかの無頼派でクレイジーな孤高のロックンローラー、RYAN ADAMS。このあたりも最高に尖ってますね。アルバムで是非!

CABBAGE - UBER CAPITALIST DEATH TRADE.

いまマンチェスター界隈でもっぱら話題の的になっているバンド、それがCABBAGEだってことに微塵の疑問も抱かない!抱けない。


それくらいのインパクトとバンドとしての佇まいが完全無敵のパーフェクト。奏でる音色は、いまのロンドンにて主流となっているPOST PUNKであることはもちろん、ルックスは地元・マンチェスター風(主にローゼス)をちゃんと踏襲してるし、ファッションはプロデューサーのJAMESが所属するTHE CORALの意匠を組んでいる!と思いたい。


若手の登竜門となっている「BBC SOUND OF」にも昨年ノミネート済み、BLOSSOMSのオープニングアクトも経験、晴れて今年デビューアルバムをドロップ決定!


さあ、あとはジワジワと人気を拡大してもらって初来日でお願いします。やっぱりHOSTESSあたりに呼んでもらい、夏はフジですね。はい、盤石!

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