日英同盟ブログ

The Regrettes - Seashore.

L.A出身の4ピースガレージバンド、THE REGRETTES。


ティーンでこの表現力!ルックス!ファッションセンス!もう完全に脱帽して頭髪までブッ飛んでいくような衝撃です。バンド名も秀逸ですし、奏でるメロも最高ときてる。あとストレートに可愛い。私たちは絶対に絶対に...時期の(つまりRED期の)テイラーっぽくもあるし、すこしビョークのようなミステリアスさもある。フロントとしてちょうどいい感じの華があっていい!


偶然みつけたけど、去年に1stアルバムをリリースしていたんですね。既に注文しましたけどね、これはTHE LIKE同様にガールズガレージが好きな人はマストバイです。またしても褒め過ぎ。

Shame - One Rizla.

パンクレーベルのDead Oceanと契約した、サウスロンドン出身の弱冠20歳のパンクバンド「SHAME」が最高過ぎる!バンド名も最高だし、ファッションと態度がパンクバンドのソレを完全に踏襲してる。


どこから見てもただの悪ガキ。コックニー丸出しのイントネーション、匂い立つビールとタバコの香り。画面に映り込むユニオンジャック。


こういうバンドって女子ウケしないんだけど、バンドって結局男がめちゃくちゃ支持して、あとから女子が続くようなカルチャーなので、人気は時間が解決してくれそう。(←思い込みが凄い。そんなことはない。ビートルズは女子から!)


とにかくめちゃくちゃ若くてパンクやってくれてるバンドが大好きです。

Franz Ferdinand - Always Ascending.

FRANZが新作と新メンバーを携えて戻ってきた!主要メンバーだったニックが地元に育メンとして残りたい宣言して脱退。そこへ若いメンバーが2人合流して、新星フランツは晴れて5人組になりました。


新体制になってからのアルバムは来年2月リリース、同タイトルの先行シングルがこれ。壮大なロックオペラ調で始まり、フランツ節が炸裂する曲中へ進行していく。どこまでもダンサブルで80'Sマナーな変わっていないことに安心と「おかえり!フランツ!」が溢れます。


1月には来日公演も決まっていて、本格的に再始動してくれるようです。ホッ。

Whenyoung - Actor.

ダブリン出身、現在はロンドンで活動中の3ピースバンド。少し舌っ足らずで、ドイツ訛りの英語がなんともいい感じ!非英語圏の人が歌う英歌詞ってなかなか味があって好きなんだよなー。


プロデューサーにFlorence+The Machineのドラマーであるクリスが担当。ガレージィで投げやりなリリックが最高じゃないか。ナイス!

The Sherlocks - Will You Be There?

やっとだよ!ようやく日の目を見るところまで登りつめた!遅れてきた新人。場数と音は絶対にこの先の彼らを裏切らない。これぞUKロックといった正統派であり、一聴しただけで心を鷲掴みにしてくれる「THE SHERLOCKS」が待望のデビューだよ。

数年前にこのブログでも紹介して以来、EPこそはあるもののアルバムがまだだったわけで。ずっとヤキモキしてました。同郷のARCTIC MONKEYSは遥かに、その世界の頂に堂々と鎮座しているし、仲の良いCATFISHも大出世して同時代のロックアイコンにまで成長した。さあ、あとは地肩がモノをいうSHERLOCKSの出番だぜ!


早速、UKアルバムチャートで初登場3位だっていうんだから最高というほかない。数々、諸先輩方のサポートアクトを経験してきたけど、もうなんの遠慮もいらないわけで、ここからは自分らのメインストリームを開拓していって欲しいです。


度々ここで来年のフェス出場を予想していますが、今回もします。来年2018のフジロックのレッドマーキーで観られます。待ってるぜSHERLOCKS!

ARCHIVE

2018 / 1 2 3 5 6 7 9 10

2017 / 6 7 8 9 12

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.