日英同盟ブログ

Weezer - California Kids.

フジロックが終わったことで「夏が終わった!」とか知った口をきいてる自称・ロック好きがいますね。愚かです。確かに夏の1ページは閉じたかもしれませんが、まだあるでしょう!あそこでやるイケイケなアレですよ。そう。


「SUMMER SONIC」


サマソニがあるでしょう。山で流した汗と涙は川となって、野をつたい、千葉の海へと辿り着く!今年もサマソニ独特のセレクトでアーティストが集結します。初日はダンスミュージック、ハードロックが色濃いラインナップ。二日目はロックが中心のラインナップ。分かれているようで時に交わったり、自由自在な楽しみ方がサマソニの特徴といえます。

ラインナップを語り出したら終わらないので、ダンス色が強い初日に登場する、直球青春パワーポップバンド、WEEZERを今回はチョイス。ニューアルバムもセルフタイトルのWEEZERだったわけですが、過去にもセルフタイトルを数枚リリースしているので、区別する意味でビートルズのように「レッドアルバム」「ブルーアルバム」「グリーンアルバム」などのサブタイトルが第三者によって付けられています。で、今回は背景が真っ白だから「ホワイトアルバム」というわけです。


これが最高の出来で、久しぶりにセルフタイトルを付けたということで自信の程が窺えます。初期の僕らが夢中になった、あの頃のWEEZERが聴けます。そこからの先行シングルだったこの曲。夏全開チューンで早く観たい病になってます。


というか、このアルバム全編夏全開!ぜひ聴いて。ZZZ

CSS - Rio (Pass the Baton).

始まりましたね、そしてやはり夢中です。五輪。ゴリンピック。


ずっと寝不足ですが、それを心配するよりすべてが終わった虚無感というか、ありきたりな表現するならば「ロス」が怖いです。きっと「リオロス」で呼ばれるんでしょう。サンライズの新しいロボットアニメみたいに軽薄に。


応援歌はリオ出身のインディーロックバンド、CSSで決まりです。Vo.のLOVE FOXXXことマツシタさんもその名の通り日系ですし。幾度となく訪れたバンド解散の危機も乗り越えて、いまはマイペースに活動しているようです。


ちゃんとした音源はi-tunesでよろしくどうぞ。


曲もDURAN DURANの名曲「RIO」のカバーという盤石さ。完璧です。しかもナイスカバーという嬉しい出来上がり。レコードが欲しい限り。

Spring King - The Summer.

たぶん、絶対に過去にもここで書いてるはず。だってこんな好きそうなバンドを取り上げないわけがない。超ブロンクスっぽいインディー感なんだけど、イギリスはマンチェスター出身の4ピースです。


イナタいお兄ちゃん達ですが、ブロンクスっぽくもあるし西海岸っぽくもある。つまりは夏っぽいんだけど農夫っぽさが抜けないということです。なんの具体性もない説明ですが。FAT WHITE FAMILYとか仲良さそうです。調べてないけど俺がプロモーターだったら対バンさせます。


今年のフジかサマソニに来そうな感じがあったけど(近年のDRENGEやPARQUET COURTSの様な抜擢)、来ませんでした。次回にチャレンジ。

L.A. Salami - The City Nowadays.

Kitty,Daisy&Lewisを輩出した「SUNDAY BEST」から大型新人SSWがデビュー!

ナイジェリアにルーツを持つ、ロンドンっ子のL.A SALAMIが最高。サラミではないそうです、サラーミだそうです。


ブルージーでポエトリー、パンクでフォークな現代版ディランとでもいいましょうか、ジョン・クーパー・クラークとでもいいましょうか。とにかく才能が凄いです。だだ漏れてます。


JAKE BUGGやJAMES BAYにもフックアップされ今後が楽しみ。

The Lapelles - Grab Life By.

これっすよコレ。これぞUK ROCKバンドっす。というルックスとインディー感!


ふう、だいぶ待ったっす。下手っくそだけどいい。ああもうタマランチ会長です。しょうもないことを言わせるくらい嬉しいってことです。見つけた感がヤバイ。


スコットランド、グラスゴー出身っていうキャプションも萌えポイントですね。彼らの師匠的な存在であろうTHE LAST SHADOW PUPPETSの前座に大抜擢!THE KOOKS先輩にも可愛がられている様子。おいおい、最高じゃんかよ。


VACCINESやCIRCA WAVESに続け!絶対に正統後継者は彼らだ。

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