日英同盟ブログ

The Hunna - You & Me.

久しく昂ぶることなかったインディー魂が再び震えました。

最近のUKってばさ、才能がありあまるSSWばかりが頭角を現してて、本当は根源的に好きな「ロックバンド」が見つからなかった。


いたにはいたけど、それもすぐブログを遡るといるけど、いつも見つけたことを忘れるけど。少ないな!ということだけは確かなわけで。なので見つかると嬉しい。んです。

ロンドン出身のイケメン4人組のThe Hunnaが期待大。昨年本国デビューでいきなりBuzzるという頼もしさ。肝心の音も、コレだよコレ!これなのだよっていうドンズバ感。配信のみの新曲を是非チェックしてみてください。7インチリリースを切望。

Låpsley - Hurt Me.

女子のSSWだってすごい新人がいるんです。そしてやっぱりUK出身です。頭角って絶対に現れちゃうわけで、まったくもって隠せるモノではないってこと。

Låpsleyという19歳の彼女は、数々のレーベルによる争奪戦の末、XL Recordingsと契約し、2015年のBBC Sound of 2015にもエントリーされるという順風満帆ぶりでSSWの大海原への航海を始めています。

陳腐な表現になってしまうけど、まあ、それを引用させてもらうとして。「ネクスト・アデル」と言われています。歌が上手くてポチャってるくらいの認識でいてください。

そんな、ネクスト・ポチャのLåpsleyが春に初来日します。もうすぐ!4月10日です。必殺のHOSTESSが呼んでくれるみたいです。これは観ておきましょう!彼女は未来です。

Declan McKenna - Brazil.

また出てくるんだよな、イギリスって。どんどん新しいスターが。


弱冠17歳のSSWで、昨年から活動をしていて英国で最も有名なフェス、グラストンベリーのコンペティション部門で優勝。その後はラジオのヘビープレイリストに数週間鎮座していたり、前途洋々の天才児です。


曲はもちろんのこと、いかにも「イギリスっ子」らしい愛嬌のあるルックス、JAKE BUGGやTHE VIEWのカイルの様な印象的なヴォーカルがとても好印象。


JAMES BAYやSAM SMITHはじめ、JACK GARRATTEなど最近のイギリス出身のSSWが調子いい!彼もいけ!

Catfish and the Bottlemen - Soundcheck.

着実に人気とキャリアを積み重ね、いまや同年代のインディーバンドから妬まれる(ルックスいいし)までに成長したCATFISHです。

先日の英国最大の音楽祭「BRIT AWARDS 2016」で新人バンドにとって喉から手が出るほど欲しいとされる(まあ全部の賞がそうなんだけど)「BRITISH BREAKTHROUGH ACT」を見事受賞!

これから長いツアーを始めるにあたり、最高の滑り出しになった模様。どんどんいけ。それで日本のバンドではないけど、是非凱旋GIGを!

余談だけど、VANが髪切ってもっと男前に。

Dua Lipa - Be The One.

毎年、期待の新人がこぞって名を連ねる「BBC MUSIC SOUND OF〜」ですが、今年もそれもう好きなバンドばっかり名があがってます。その中でも僕がノーマークであって、聴いてみたらいいじゃん!となったのがコチラ。

ロンドン出身のSSW、DUA LIPA。エレクトロポップではあるけどローファイで格好いい。ルックスもいい。チャーチズのローレンほどではないけど、UK版のラナ・デル・レイみたいな。バンドだったらもっと良かったという感想。

MVの撮影場所はロンドンの歓楽街ソーホーにある「ネオン管アート作品」が展示されているヒップなギャラリー。とても彼女に合ってる。いつか日本の歌舞伎町でMVのロケしそう。

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