日英同盟ブログ

SHAME - The Lick.

退廃的な雰囲気とPUNKな視線、書き殴ったようなリリックを吐き出す。それも英国的なマナーにまみれて。久々にシビレたバンドに出会った感じ。


サウスロンドンを拠点に活動する5人組。GLASTOMBURYをはじめ、数々のフェスやFIDLARのサポートアクトも経験。人気も出そうだし、来年あたり観てみてみたいぞ!

VANT - PARKING LOT.

うーん、完全にイマなバンド。ローファイがきて、呪術的なガレージがきて、CATFISH周辺からずっとUS系のグランジが英国を席巻してます。


UK出身、2014年デビューの4ピースバンド「VANT」を紹介です。フロントマンのMATTIE VANTから取られたバンド名ということですが、こういうタイプのバンド名って他のメンバーの心情が気になるんだよな毎回。デンマークのバンドのLUCAS GRAHAMなんかに至っては名前の全部だからね。まあ他のメンバーが良ければいいんだけど。おじさんは心配になるよ。


「音楽をする上で国境なんか関係ねえから。だって俺ら地球生まれじゃん。そゆこと」というワールドワイドな視野の持ち主です。ROYAL BLOODのフロントアクトも経験、フェスの大舞台もこなし傲岸不遜。今年のフジロックで初来日をする!座して待とうかと思ったけどスタンディング待ちにしとくわ!


っていうか、ギターのこのカッティング100点だろ。

Jake Bugg - Gimme The Love.

ひっさびさにこの記事書きますが、音楽は耳がちぎれるほど聴いてます。聴きすぎて、無音の状態でも音が鳴っているのが気になってアンプを消し忘れていたのかと確認にいったらやっぱり消し忘れてなんかなかった!だからずっと耳鳴りだな!というくらい聴いてます。

夏フェスのラインナップも段々と決まってきて、ワクワクが止まりません。ちょっと個人的にはフジがあんまだけど、生粋のフジロッカーには堪らないらしいです。天邪鬼な僕はきっとソコが好きじゃないだけなんだろうけど。

それはそうと、フジにも参戦が決まっているJAKE BUGGのアルバムからの先行トラックだったこの曲がいい。元OASISのノエルやらSSWのTOM ODELLとアイドル対決したりと、なにかと戦わされて大変だけど、才能にはなんの関与もしない戯れ事であるようです。

ちょっとダンスミュージックに接近してて、新境地なJAKEを感じます。いいねー、ほんといいよ。

The Hunna - You & Me.

久しく昂ぶることなかったインディー魂が再び震えました。

最近のUKってばさ、才能がありあまるSSWばかりが頭角を現してて、本当は根源的に好きな「ロックバンド」が見つからなかった。


いたにはいたけど、それもすぐブログを遡るといるけど、いつも見つけたことを忘れるけど。少ないな!ということだけは確かなわけで。なので見つかると嬉しい。んです。

ロンドン出身のイケメン4人組のThe Hunnaが期待大。昨年本国デビューでいきなりBuzzるという頼もしさ。肝心の音も、コレだよコレ!これなのだよっていうドンズバ感。配信のみの新曲を是非チェックしてみてください。7インチリリースを切望。

Låpsley - Hurt Me.

女子のSSWだってすごい新人がいるんです。そしてやっぱりUK出身です。頭角って絶対に現れちゃうわけで、まったくもって隠せるモノではないってこと。

Låpsleyという19歳の彼女は、数々のレーベルによる争奪戦の末、XL Recordingsと契約し、2015年のBBC Sound of 2015にもエントリーされるという順風満帆ぶりでSSWの大海原への航海を始めています。

陳腐な表現になってしまうけど、まあ、それを引用させてもらうとして。「ネクスト・アデル」と言われています。歌が上手くてポチャってるくらいの認識でいてください。

そんな、ネクスト・ポチャのLåpsleyが春に初来日します。もうすぐ!4月10日です。必殺のHOSTESSが呼んでくれるみたいです。これは観ておきましょう!彼女は未来です。

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