日英同盟ブログ

Declan McKenna - Brazil.

また出てくるんだよな、イギリスって。どんどん新しいスターが。


弱冠17歳のSSWで、昨年から活動をしていて英国で最も有名なフェス、グラストンベリーのコンペティション部門で優勝。その後はラジオのヘビープレイリストに数週間鎮座していたり、前途洋々の天才児です。


曲はもちろんのこと、いかにも「イギリスっ子」らしい愛嬌のあるルックス、JAKE BUGGやTHE VIEWのカイルの様な印象的なヴォーカルがとても好印象。


JAMES BAYやSAM SMITHはじめ、JACK GARRATTEなど最近のイギリス出身のSSWが調子いい!彼もいけ!

Catfish and the Bottlemen - Soundcheck.

着実に人気とキャリアを積み重ね、いまや同年代のインディーバンドから妬まれる(ルックスいいし)までに成長したCATFISHです。

先日の英国最大の音楽祭「BRIT AWARDS 2016」で新人バンドにとって喉から手が出るほど欲しいとされる(まあ全部の賞がそうなんだけど)「BRITISH BREAKTHROUGH ACT」を見事受賞!

これから長いツアーを始めるにあたり、最高の滑り出しになった模様。どんどんいけ。それで日本のバンドではないけど、是非凱旋GIGを!

余談だけど、VANが髪切ってもっと男前に。

Dua Lipa - Be The One.

毎年、期待の新人がこぞって名を連ねる「BBC MUSIC SOUND OF〜」ですが、今年もそれもう好きなバンドばっかり名があがってます。その中でも僕がノーマークであって、聴いてみたらいいじゃん!となったのがコチラ。

ロンドン出身のSSW、DUA LIPA。エレクトロポップではあるけどローファイで格好いい。ルックスもいい。チャーチズのローレンほどではないけど、UK版のラナ・デル・レイみたいな。バンドだったらもっと良かったという感想。

MVの撮影場所はロンドンの歓楽街ソーホーにある「ネオン管アート作品」が展示されているヒップなギャラリー。とても彼女に合ってる。いつか日本の歌舞伎町でMVのロケしそう。

FRONTEERS - IDOL.

UKとUSのインディー(メジャー志向)を語らせたら、同じ業界では肩を並べる人間がいないという自負のもと、粛々とブログを書くことで精神のバランスをとっていることで有名になりたい長嶋です。

ここでレコメンドしたバンド達が、次々とメインストリームに顔を出してきて、日本の夏フェスに出演が決まると感慨深くて、単純にも嬉しくて、これだからUKとUSの新人バンドは魅力に溢れているなーと常々噛みしめてます。基本的にオタクなのでね。

RAT BOYやBLOSSOMSがサマソニにラインナップされるという今年最初のサプライズを経験したので「これはもしかしたら他もあるぞ?!」という淡い期待を抱えています。

なので、上記以外の、フェスに決まったら死ぬぞ!というバンドを自分の中で再確認してみます。

まず、以前にも紹介しましたが、オーセンティックなUKロックを鳴らす優等生、FRONTEERS。ニューブリットポップ感が完全にツボです。La'sとSUPER GLASSを足して割ったような新曲がコチラ。

続いては、文句なしのスター性とルックスと世界観の持ち主、SUNFLOWER BEAN。可愛い子ちゃんが大好きで有名なエディースリマンの寵愛も受けているし、バリューは申し分なし。さて、あとは男評が集まれば!

そして、USの期待の新人はなんといっても、PUBLIC ACCESS T.Vでしょう。STROKESのガレージを下地にしたキッズロックが最高ですね。こちらはいわゆるUSロックの正統後継者然としています。

同じくUSで外せないのは、SPRING KINGとFIDLARでしょう!もうこういう男臭いバンドがほんと好き。男臭いんだけど、清潔感があってバンドとしてのルックスがいいことが僕の中では琴線に触れる条件です。触れてくるものに条件を課す意味がわからないですが、感覚でそういうことです。

とくかく最近はロックのお仕事とは違う拡がりを感じつつあるので、それでは僕が生きていく意味を失いつつあるかもしれないぞというそんな訳ない危機感を覚えているので、また元に(素に)戻ります、インディー精神を無くすくらいなら死んだほうがマシですのでね。

余計なお世話でしょうが、このブログでレコメンドさせてもらったアーティストでCDを作ってみてください。最高で気絶しますよ。

Bowie forever.

僕の高校時代はモッズとボウイで圧倒的に占められていて、それ以外はたいした人生じゃない。

火星人になりたくて、全部を真似して、気狂いのフリしたりもした。こっちが大人になってもいつでも帰っていい家みたいに思っていた。ほんとに大好きでした。

ひとつ消えた。

ボウイといえば、僕はこの曲だなやっぱり。

名曲と言われているものが名曲なのか、通っぽい曲を知っている風が名曲に見えるのか。どちらも違うと思う。

曲は体験。

なのでこれ。共感は一緒に体験した人のみだ。Thank you Bowie.

ARCHIVE

2017 / 6

2016 / 1 2 3 4 6 7 8 9 10

2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2014 / 1 2 4 7 8 9 10 11 12

2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12

2012 / 1 2 6 7 8 9 10 11

2011 / 1 2 3 5 6 7 8 11

2010 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12

Copyright (C) Nagashima Tomohiko All Rights Reserved.