日英同盟ブログ

CSS - Rio (Pass the Baton).

始まりましたね、そしてやはり夢中です。五輪。ゴリンピック。


ずっと寝不足ですが、それを心配するよりすべてが終わった虚無感というか、ありきたりな表現するならば「ロス」が怖いです。きっと「リオロス」で呼ばれるんでしょう。サンライズの新しいロボットアニメみたいに軽薄に。


応援歌はリオ出身のインディーロックバンド、CSSで決まりです。Vo.のLOVE FOXXXことマツシタさんもその名の通り日系ですし。幾度となく訪れたバンド解散の危機も乗り越えて、いまはマイペースに活動しているようです。


ちゃんとした音源はi-tunesでよろしくどうぞ。


曲もDURAN DURANの名曲「RIO」のカバーという盤石さ。完璧です。しかもナイスカバーという嬉しい出来上がり。レコードが欲しい限り。

Spring King - The Summer.

たぶん、絶対に過去にもここで書いてるはず。だってこんな好きそうなバンドを取り上げないわけがない。超ブロンクスっぽいインディー感なんだけど、イギリスはマンチェスター出身の4ピースです。


イナタいお兄ちゃん達ですが、ブロンクスっぽくもあるし西海岸っぽくもある。つまりは夏っぽいんだけど農夫っぽさが抜けないということです。なんの具体性もない説明ですが。FAT WHITE FAMILYとか仲良さそうです。調べてないけど俺がプロモーターだったら対バンさせます。


今年のフジかサマソニに来そうな感じがあったけど(近年のDRENGEやPARQUET COURTSの様な抜擢)、来ませんでした。次回にチャレンジ。

L.A. Salami - The City Nowadays.

Kitty,Daisy&Lewisを輩出した「SUNDAY BEST」から大型新人SSWがデビュー!

ナイジェリアにルーツを持つ、ロンドンっ子のL.A SALAMIが最高。サラミではないそうです、サラーミだそうです。


ブルージーでポエトリー、パンクでフォークな現代版ディランとでもいいましょうか、ジョン・クーパー・クラークとでもいいましょうか。とにかく才能が凄いです。だだ漏れてます。


JAKE BUGGやJAMES BAYにもフックアップされ今後が楽しみ。

The Lapelles - Grab Life By.

これっすよコレ。これぞUK ROCKバンドっす。というルックスとインディー感!


ふう、だいぶ待ったっす。下手っくそだけどいい。ああもうタマランチ会長です。しょうもないことを言わせるくらい嬉しいってことです。見つけた感がヤバイ。


スコットランド、グラスゴー出身っていうキャプションも萌えポイントですね。彼らの師匠的な存在であろうTHE LAST SHADOW PUPPETSの前座に大抜擢!THE KOOKS先輩にも可愛がられている様子。おいおい、最高じゃんかよ。


VACCINESやCIRCA WAVESに続け!絶対に正統後継者は彼らだ。

SHAME - The Lick.

退廃的な雰囲気とPUNKな視線、書き殴ったようなリリックを吐き出す。それも英国的なマナーにまみれて。久々にシビレたバンドに出会った感じ。


サウスロンドンを拠点に活動する5人組。GLASTOMBURYをはじめ、数々のフェスやFIDLARのサポートアクトも経験。人気も出そうだし、来年あたり観てみてみたいぞ!

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