日英同盟ブログ

Spring King - Who Are You?

マンチェスター出身の4ピースバンド、SPRING KINGが一聴して好きになった。毎度直感でバンドやその他諸々を好きになるので僕としては通常営業ではありますが。


2014年から頭角を現し、SXSWやROUGH TRADEでのインストアギグ、そして今年のレディング&リーズに登場という着々とキャリアを積んでいます。


音的にはガレージ寄りのポスト・パンクといった趣で、乱暴な言い方をすれば「Parquet Courtsに対する英国からの回答」という感じでしょうか。これも使い古された古典的表現ですね。というか、これ考えた人、発明だわ。


とにかく聴いてみてください。センスありまくりです。

The Killers - The Cowboy's Christmas Ball.

ラスベガス出身の、伊達男ダンスロックバンド、THE KILLERSがクリスマスソングを公開。


Voのブランドンのソロ活動も好評のうちに一段落着いたということでしょうか、バンド活動が再開しました。僕個人的には解散していないのならやっぱりバンドで観たい!


でもなぜかクリスマスソング。


MVも西部開拓時代の雰囲気そのままに、タイトルもまんまカウボーイ。フィルムノイズまで表現しちゃって、なかなかのこだわりようです。平和ですね。平和が一番。


7インチ切らないかな。一応欲しいな。

TRAMPOLENE - Imagine Something Yesterday.

英ウェールズ出身の3ピースバンド。ルックス良し、まんまド直球のUKインディーを鳴らしてます。


強めのフックなど全然ないけど、ファンを大事にしてそうなナイーブさが好きです。音は同郷の大先輩・マニックスぽくもあり、キャットフィッシュなラウド感もある。まあ、今ドキのバンドです。


この曲は結構前のものだけど、彼らの趣味趣向がダダ漏れしてるのでこれがいいかなと。つまりリバティーンズフリーク。カールの前座ももちろん経験済みです。


アストロホールでの来日希望です。

Shannon and The Clams - It's Too Late.

サンフランシスコ出身の3ピースバンド。

一聴するとかなりヘンテコなカントリーミュージック、時としてフォークであり、サイケデリックなロカビリー。誰かは彼らを「ドゥーワップ・インディー」と形容したり、とにかく実に多種多様な音楽模様は、やっぱりこのバンドの見た目のインパクトによるものだと思う。

シンガーのShannon Shawがもう強烈。気になってしゃーない。あ、でもここ全員変な奴だわ!

こういうバンドがいつでも観に行ける現地がマジで羨ましい。応援します。もちろん音源も買います。レーベルは最近良質なインディーを提供してくれる「Hardly Art」でした。変に納得!

THE BRITANYS - CITY BOYS.

N.Yはブルックリン出身の3ピースバンド。

なんだこれ!同郷先輩のSTROKESが大好きなフォロアーであることはもはや宿命的であるとして、英国勢のCRIBSの要素もあり、CIRCA WAVESのようでもあり、投げやりな歌い方はPISTOLS、P.I.Lのジョン・ライドンのようでもある。

つまりは全部を綯い交ぜにしたごった煮感。すげー好きなバンドです。たぶん僕がバンドやったらこんなバンドになっちゃうなーという気がしてならない。勝手な親近感。

フィジカルリリースが楽しみ。早くヴァイナルか音源を切って欲しいです。

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