日英同盟ブログ

Shannon and The Clams - It's Too Late.

サンフランシスコ出身の3ピースバンド。

一聴するとかなりヘンテコなカントリーミュージック、時としてフォークであり、サイケデリックなロカビリー。誰かは彼らを「ドゥーワップ・インディー」と形容したり、とにかく実に多種多様な音楽模様は、やっぱりこのバンドの見た目のインパクトによるものだと思う。

シンガーのShannon Shawがもう強烈。気になってしゃーない。あ、でもここ全員変な奴だわ!

こういうバンドがいつでも観に行ける現地がマジで羨ましい。応援します。もちろん音源も買います。レーベルは最近良質なインディーを提供してくれる「Hardly Art」でした。変に納得!

THE BRITANYS - CITY BOYS.

N.Yはブルックリン出身の3ピースバンド。

なんだこれ!同郷先輩のSTROKESが大好きなフォロアーであることはもはや宿命的であるとして、英国勢のCRIBSの要素もあり、CIRCA WAVESのようでもあり、投げやりな歌い方はPISTOLS、P.I.Lのジョン・ライドンのようでもある。

つまりは全部を綯い交ぜにしたごった煮感。すげー好きなバンドです。たぶん僕がバンドやったらこんなバンドになっちゃうなーという気がしてならない。勝手な親近感。

フィジカルリリースが楽しみ。早くヴァイナルか音源を切って欲しいです。

ALLUSOUNDRUGS - MAGIC COLLEGE.

変顔したり半裸で騒いだり、結構重めでレッチリタイプのサウンドだろう。いや、見た目はカートぽいからグランジだな!と思いきや、全然ポップ。アメリカ出身かと思いきや、イギリス出身。

予想を大きく裏切る5人組。でもとにかく、ギターポップサウンド丸出しで好みでドンズバだった。そのギャップの喜び。


エンター・シカリの前座も経験。やっぱりひとクセもあるようなバンド絡みなのね。

Demob Happy - Suffer You.

英ブライトン出身の4ピース。気怠さとグランジィな雰囲気をまとったガレージバンド。
長髪とネルシャツはもうデフォルトでしょう。


NIRVANAやQUEENS OF THE STONE AGEが好きな人にドンピシャな音。やっぱり汚くてもいかにも「ロックやってます!俺たち」っていうバンドが好きだなあ。


デビューアルバムをリリースして、USの雄、THE DISTRICTSのサポート公演も決まったということで、なかなかの順風満帆っぷり。その2バンドで来日しちゃえばいいのに。

FIDLAR - West Coast.

L.A出身のスケーターであり、ガレージでパンクな4ピースバンド。

スケボーとピザが似合う完全RADSな奴ら。BLACK LIPSやTHE ORWELLS、今年のフジロックでも初来日を果たしたTHE DISTRICTSはじめ、米国産のある種、適当なバンドがかっこいい。

セカンドアルバムからのシングルカット。この曲はB面だけど、こっちの方がアンセミックで個人的には好き。

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