日英同盟ブログ

ALLUSOUNDRUGS - MAGIC COLLEGE.

変顔したり半裸で騒いだり、結構重めでレッチリタイプのサウンドだろう。いや、見た目はカートぽいからグランジだな!と思いきや、全然ポップ。アメリカ出身かと思いきや、イギリス出身。

予想を大きく裏切る5人組。でもとにかく、ギターポップサウンド丸出しで好みでドンズバだった。そのギャップの喜び。


エンター・シカリの前座も経験。やっぱりひとクセもあるようなバンド絡みなのね。

Demob Happy - Suffer You.

英ブライトン出身の4ピース。気怠さとグランジィな雰囲気をまとったガレージバンド。
長髪とネルシャツはもうデフォルトでしょう。


NIRVANAやQUEENS OF THE STONE AGEが好きな人にドンピシャな音。やっぱり汚くてもいかにも「ロックやってます!俺たち」っていうバンドが好きだなあ。


デビューアルバムをリリースして、USの雄、THE DISTRICTSのサポート公演も決まったということで、なかなかの順風満帆っぷり。その2バンドで来日しちゃえばいいのに。

FIDLAR - West Coast.

L.A出身のスケーターであり、ガレージでパンクな4ピースバンド。

スケボーとピザが似合う完全RADSな奴ら。BLACK LIPSやTHE ORWELLS、今年のフジロックでも初来日を果たしたTHE DISTRICTSはじめ、米国産のある種、適当なバンドがかっこいい。

セカンドアルバムからのシングルカット。この曲はB面だけど、こっちの方がアンセミックで個人的には好き。

City Calm Down - Rabbit Run.

オーストラリア出身のポスト・パンクな4人組、City Calm Downが最高。温暖でお気楽イメージな豪州からからソリッドでクールなこういうバンドが出ること自体が嬉しい。さすがの国土をお持ちだな!という感想。

音はとにかくJOY DIVISIONを経てのNEW ORDERかな?という感じなんだけど、やはり現代を持ち前の切れ味バツグンのセンスで表現しているから全然古くない。もう既に「プログレッシヴ・ポスト・パンク」という称号(?)も英紙NMEから頂戴しているし。

ファーストアルバムのRECは終了、あとは年末のリリースと世界の反応を待つだけ。男っぷりあるバンドがまた出てきました。

The Spitfires - When I Call Out Your Name.

The Jamだ?そうですよ。


The Ordinary Boysだ?そうですよ!それがモッズですから。伝統芸能と一緒です。〜っぽいとかいらないんですよね。踏襲する美学と申しましょうか、60年代至上主義と申しましょうか。その絶対領域に進入することがもうすでに神々しいといいましょうか。

「モッズであること」を決めたらなんでもいいんです。全部かっこいいんです。人生全部かっこいいことにしたとなるんですね。

結局のところ、彼らみたいなバンドが死ぬほど好きです。僕の原点です。ここからはどこへも行きません、行けません。行ったところでどうせ戻ってきちゃうんです。


2012年結成の今年デビュー、ロンドンを拠点に活動している4ピースMODバンド。アルバムのタイトルも「RESPONSE」だなんて最高。名前もビリー、マット、クリス、サムだなんて英国丸出しで最高。


この曲はそのデビュー・アルバムに収録のミディアムなロックナンバーです。ブルー・アイド・ソウルを感じる!ヤングソウル爆発です。

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