第二回 「天璋院・篤姫」

atuhime

edo_joe長嶋 「第二回目のゲストは、江戸城無血開城の影の立役者、徳川の幕引きに尽力された、最後の大奥、天璋院・篤姫さんです」
篤姫 「ご丁寧にありがとうございます。私がお話することあるかな...帰ろうかしら?笑」

長嶋 「ちょっと待ってくださいよ!始まったばかりじゃないですか」
篤姫 「嘘ですよ、よろしくお願いします。笑」

長嶋 「よろしくお願いします!さて、一昨年の2008年は、大河ドラマに大抜擢され、知名度も格段にアップしましたよね。翌年2009年の一年間が、もっとも多忙を極めた年になったんじゃありませんか?」
篤姫 「そうですね。忙しかったですね...もしかしたら、当時(幕末)より一年が早く感じたかも。もう年末?みたいな。そば食べてないよ、そば。みたいなね。笑」

長嶋 「篤姫さんは愛する人を次々と失うという、かなりヘビーな星回りですが、そのことについてはやはり思うところは多くあるわけですか?」
篤姫 「そうですね、殺しているのは篤姫じゃないか?と疑われたときはさすがにヘコみましたね...私じゃないのに!って。上様であられる家定様、次の家茂様、そして最後の慶喜様...デスノートを持ってても、そんなに殺したらバレるわよ!って言いたくなりますね」

長嶋 「デスノート。笑」
篤姫 「もう、今となったら別になんとも思っていませんけどね。ただ、私って写真で見るとかなりゴツくて、好戦的なイメージを持たれるので、誤解されることも多いんです」

長嶋 「確かに宮崎あおいちゃんとはジャンルというか、ベクトルというか、かなり違いますよね?」
篤姫 「彼女はロハスだから。私だってロハスなのに。笑」

beach長嶋 「ロハスでデスノートだとしたら、世も末ですね。笑」
篤姫 「幕末だけに?」

長嶋 「うまい!」幕

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